検索


うれしかった事6/9(火)
2026/6/9(火) 今日の新潟は、寒かった! 洗濯物を外に出していたけど、乾かず。 そりゃそうだ。というくらいの天候だった。 さて、今日のうれしかった事を挙げてみます。 🤗新潟市外の訪問依頼があり、運転が苦でない私は片道50分のお家まで伺った。 道中ナビのお陰で迷いもせず、川沿いのきれいな景色を見ながら運転。 初めての景色を運転する、て、気持ち良いなぁ。 🤭次女は自炊をする。米がなくなったので送って欲しいと連絡あり。 いや、正確には、「欲しい」とは言わないのだ。「送って」とだけだ。 米だけでなく、リクエストの肉じゃがと唐揚げを作り、余力で煮豆を作り、他にもいろいろ入れてやった。 決して感謝されないけれど、親、て、アホやなぁと思いつつあれこれ考え送った。 私も母親からいろんな物を送ってもらったな。

きらきらおばちゃん
6月9日


うれしかった事6/8(月)
2026/6/8(月) 今日、久しぶりの雨。 うれしかった事、と言うか、上がったこと 🤩手技料を一万円でお支払い下さった。 もちろんおつりをお渡ししたけど。 久しぶりの万札。 おい、久しぶりだなぁ とお札にことばを掛けた 🤗ママさんが、一粒200円くらいするというチョコを3個も下さった。 確かに美味しいチョコだった。 ごちそうさま🥰

きらきらおばちゃん
6月8日


うれしかった事6/7(日)
2026/6/7(日) 今日、仕事と田んぼの事をやりに日帰り佐渡へ行ってきた。 うれしかった事 🤩初めて会った頃は、手技中ずっと泣いていたのに、もうすぐ1歳半。手技中でもママから離れ、遊んでいる。時に注目して欲しいのか、わざとあ〰️あ〰️言ってきたりする。もう大丈夫!再来週断乳をする事にした。断乳出来る! 🤩田植えをし、植えた苗がそのまま全部が大きく太くなる訳ではない。自然消滅し、一部だけぽっかり空洞が出来る。 そこを補植と言って追加で手で植えていくのだが、田んぼ用の太ももまで来るゴム長靴が今日なくて。 どうしよっかなぁ、と考え、もう裸足で田んぼに入っちゃえ!ゴム手袋も穴が空いていて意味がないから、素手で植えちゃえ!と裸足と素手で作業をした。 土の感触。 ドロで肌がゴワゴワしているが、しっとりもしている。 ドロパックした感じ。 素足での田んぼ。 気持ち良かったぁ🩷

きらきらおばちゃん
6月7日


肥満、肥満症対策
2026/6/7(日) ニュースで。 現在の日本で、肥満、肥満症と言われる人が推計1600万人いて。 自治体と医薬品メーカーが連携してこれらの人に医療機関紹介や改善策を提供する。 みたいな事を言っていた。 これも、戦後の、国策から始まっている根深い問題。 テレビをつければ体格の良いタレントさんが必ず男女問わず出ている。 脂と砂糖誘導番組。 どうせ死ぬんだから、食べたいものを我慢したくない。しなくても良いよ。 自己抑制無駄説。 快楽主導説。 確かに必ずあの世へ行く! 生き様は死に様。 死に様は生き様。 糖尿病も増えてるし、人工透析も増えてるし、美容整形増えてるし、自殺者も増えてるし。 何なんだ、日本よ。 どこから手をつければ良いのだ? 20年30年後を見据えて、同時進行でも良いし、一つからでも良いだろうし、各々が始めれば良い。 でも、私は、 やっぱり、根本は、母乳育児だろう! と思ってしまう。 そして、一定の月齢での断乳だろう! とも思う。 閉経後、本当に、腹回り辺りが太ってくる。 いやんなっちゃう。 かと言って、膝が痛いと言い訳して、鍛えない私。

きらきらおばちゃん
6月7日


うれしかった事6/6
2026/6/6(土) 今日もゆとりある1日でした。 忙しくなりたいなぉ。 アドレナリン出したいなぁ。 というのんびりな1日でした。 なので。 🤗家族で家のDIY的な事をするのは 私だけ。本日、網戸の張り替えをしました! ひとまず1枚。残り3枚、来週しよう。 🤗火災報知器の定期点検か? やたらと、「火事です、火事です」と放送がなっていて、チビが、逃げなくても良いの?と聞いてきた。 いやいや、点検だろ?と言ったけど、もし本当の火事だったら、お母さんをおんぶして逃げてくれるか?と笑いながらお願いしてら、チビも笑って、いやだね、と。 会話成立。 会話成立が一番うれしかった。

きらきらおばちゃん
6月6日


うれしかったこと
2026/6/5(金) 昨日ブログで挙げたが、今日感じたうれしかったこと。 毎日の日記に、なりそうだなぁ・・・ おいおい、考えるとしよう。 ひとまず、今日のうれしかったこと。 🤩いつも、8時に家を出るのに7時50分に「ほらぁ、7時50分だぞぉ💢いい加減にしろぉ💢」と声掛けてやっと起きてくるチビが、7時15分にすんなり起きて来た 🤩一人暮らしをしている長女がLINEをくれた 🤩時間が空いていたので、書道が出来た。 来週の教室に間に合ったぜ。 お手本4種類を4枚すつ書くだけなのに2時間以上要する。 1枚書いてはスマホ触るからだ集中しろ! 🤩さらに時間があったので、久しぶりにポテトコロッケを作った! すごい私。 何よりも。 風は強かったけど、青空が広がってくれてうれしかったなぁ。

きらきらおばちゃん
6月5日


今日から嬉しかったこと、一つ
2026/6/4(木) 今日から毎日、嬉しかったことを挙げていこう。 いや、たまに、問題視な事も挙げる。 苦しみも挙げる。だろう。 でも、どうせなら、嬉しかったことの方が、読んでいてほっこりするよね。 そうしよう。 1行の時もあるだろう。 今日は、仕事が入らなかったので、思い立って、1人で初めて、高龍神社に行ってきた。 何も感じない。 御朱印帳を書いて下さるおじいちゃんと、書きながらおしゃべりして、それが嬉しかったわ。 おじいちゃん、御朱印帳依頼者を書く時に呼んで、その人を前にして、その人からのインスピレーションを御朱印帳に書くのだそうだ。 私には、「夢」の一文字が。 ありがとうございます。

きらきらおばちゃん
6月4日


医療者とは
2026/5/31(日) 公共放送で毎週金曜日の夜、「時をかけるテレビ」という番組がある。 過去の放送を再放送する番組。 今回、過去の、ハンセン病患者さんの中絶、堕胎、避妊断種手術を一方的にさせられたご夫婦のドキュメント。 旧優生保護法の下での国の方針からの被害。 国の方針の下での医療者による行為。 立ち会った医療者は、それがどういう事なのか、人として何をしているのか、その思考、判断がその時できなかったのだろうか。 異を唱えなかったのはなぜか。 異を唱えられなかったのはなぜか。 反する、ということへの恐怖? 信じ切っていた、のか? 今後も、私達の思考というものが混乱する出来事が起こるかも知れない。 コロナの時は完全に思考が混乱した。 異を唱える、とは自分の生活が脅かされる場合もある。 誹謗中傷される事もあるかも知れない。 どんな時代であろうと、冷静に、自分の行動、思考を律していきたい。 時をかけるテレビ 2007年放送したもの https://www.web.nhk/tv/pl/editorial-tep-R23SRP2ADF/ep/3J5ZQ5

きらきらおばちゃん
5月31日


昔を懐かしみ前を向く
2026/5/18(月) 私は助産師となって新潟南病院で18年お世話になった。 開院以来勤務されていたじいちゃん先生がこの春、完全に退官された。86歳だそうだ。 勤めていた当時、病棟スタッフみんな仲が良かった。良い関係だった。病棟だけでなく、病院スタッフみんな良い方ばかりだった。人間関係で悩んだことはない。 みんな大好きだった。 師長さんも2人のじいちゃん先生もほぼ同じ事を言っていた。 最後は人。人情だったり思いやりだったり。誠実さ。誠意。それが大事。 と。 先日、約20年前に南病院産科病棟閉鎖でバラバラに元スタッフに声掛けし、退官祝いを設けた。 それ以来会う仲間たち。 変わらない。心は。 そして、じいちゃん先生、終始ニコニコ。 企画して良かったなぁ、と心から思った。 先生に聞いてみた。 思い出深いお産や困った事はあった?と。 先生。 いや、これ幸いなんだけどね、僕たちは訴訟がなかったんだよ。ありがたいねぇ。 楽しかったよ。と。 私の知る18年間でも、夜中にお産で呼び出ししても怒らず、盆暮れ正月でも毎日入院中の方に顔を出し・・・ 本当に誠実さを後

きらきらおばちゃん
5月18日


あぐらをかく。上から目線。
2026/5/9(土) 私、ちょっと、別の仕事をしてみたくて、ある仕事の面接をZoomで受けた。 資格を活かせる仕事。 友だちからは、「助産師の資格は強いですよ。大丈夫ですよ。」と言ってもらえ、自分でも、「そうだよね。子育ての経験もあるしね。社会のニーズはあるよね。」な〜んて思っていた。 結果。 不適合。 それなりに落ち込んだ。 私、社会に求められていないんだ・・・と。 不合格メールが来て数日、眠れない程考えた。 私。資格にあぐらをかいている。 上から目線だったかも。 寄り添ってない。 今の仕事以外の仕事を甘く見ている。 してないつもりが、35年の経歴から自然と評価とそこからのコメントをしていたかも。 これじゃ、人としてダメだ。 逆に不適合と言われ、良かった! という結論に至った。 若い方はあまりご存知ないかも知れないけれど。 森鴎外という明治時代に活躍されたマルチな才能のおじさんは、いろんな肩書きがあったにもかかわらず、自分の墓標には本名の「森林太郎」とだけ彫った。 それはなぜか。 肩書きではなく、一人の人として最後と将来にいたかったんだよ。.

きらきらおばちゃん
5月9日


連休による疲れ
2026/5/6(木) ようやく大型連休が終わった。 明日から日常に戻る方が多いと思われる。 お疲れ様でした! お仕事だった方も、お疲れ様でした! 私は1人実家の佐渡へ行っていた。 行きも帰りも、佐渡航路は満員。横になれず、椅子に座れただけでもましだったくらいの混雑状況。 佐渡に何しに行くのか知らないけれど、家族連れも多かった。 小さいお子さんも多かった。 乳児でも何日も出歩いたり、沢山の乗り物に乗ったりすれば、疲れます! なので、明日から平日となるので、まだ育休中の親御さんは、数日は家でのんびり過ごしてやって下さい。 極力外出せず、まったりとお過ごしください。 かなりお子さんも心身興奮しているはずなので、母乳の方はご飯と味噌󠄀汁を中心としたご飯にし、たっぶりと飲ませながら、ゆったりとお過ごしください。 私はたった1日、山の中にある棚田の田植えを手伝い、と言っても、座っているだけだったけど、坂道を上ったり下りたりして、体はボロボロ。 この痛み、何日で抜けるかなぁ・・・ 普段田んぼ仕事をしてくれている姉や親戚の凄さを体感したこの連休。 すごい体力

きらきらおばちゃん
5月7日


4月〜の新生活
2026/4/21(火) お疲れ様です! タイトルのように、4月から育休明けで仕事復帰したご家庭が多いと思います。 お子さんの慣らし保育も終わり、生活リズムが仕事と家事と子育てを如何に回すか、そろそろ慣れてきましたか? 新潟市は、天気予報が20度くらいの気温になると言ってもまだ風は冷たく、室内は更に肌寒い。 緊張と疲れと寒暖差、集団生活などから体調を崩しやすい頃でもあります。 いわゆる、洗礼を受けておられるご家庭があることでしょう。 特に授乳中は、パパよりもママを子どもは求めるので、ママさん達、職場に、休みます、て気兼ねなく言えていますか? 少ないと思います。 その気持ち、十分分かります。 病児保育は子も親も切ないから使いたくないという方が多いですが、仕方なく、と利用していますよね。 発熱して解熱後、本当は数日自宅にいた方が良いのだろうと思うけど、親が休めない。そしてまたすぐに子どもの体調不良。 月曜日に登園して、段々疲れて、木曜日ころから体調崩し、週末、予定していた事が全く出来ない。 というサイクル。最長で半年くらいこのサイクルになる場合もあり

きらきらおばちゃん
4月21日


♬幸せぇ〜てなんだぁっけなんだぁっけ
2026/4/19(日) タイトルの歌をご存知の方はおられるだろうか。 昔、明石家さんまさんがCMで歌っていたものだ。 先日、ふと、運転しながらこのフレーズが浮かんで来て、口ずさんでしまった。 幸せ、て、何だろう?

きらきらおばちゃん
4月19日


どうして2人目が欲しいと思ったの?
2026/4/12(日) 先日、もうすぐ断乳する初産婦ママさんにタイトルの質問を受けた。 確かに、私は、独身の時までは子どもが好きだと思い込んでいた。 だから保健師より助産師の道を選んだ。 他人の子は、かわいい、だけだったから。 ところが、我が子を産んで育てていくうちに、私はかわいいだけじゃない!と実感した。今までの気持ちは思い込みだった、とも思った。 苦しみや子どもから試されていると痛感する事数知れず。 でも、我が子はやっぱりかわいいところの方が沢山あった。 くっついているとリラックスした。 何で2人目欲しいと思ったのかなぁ??? 一人っ子じゃかわいそうだな。 これが一番の理由だったような。 子育てしている上で、何回、何で産んだんだろ、と思ってしまう事、正直何回もある。 でも、それ以上にプラスな事があるんだな、子どもってさ。 なんで4人も産んだんだろ? 2人目は、1人だけじゃな・・・ 3人目は、乳房ケアの研修時代に、来られるママさん達が余りにも幸せそうに授乳をするので、私も授乳がしたくなった。 4人目は、やっぱり授乳がしたくなったのと、40歳過

きらきらおばちゃん
4月13日


哺乳瓶の種類
2026/4/6(月) ミルクを作る時は90度以上のお湯でミルクの粉を溶かさないといけない。 30年以上前、ダイオキシン問題が日本中を駆け巡った。 ナノプラスチック問題が今は問題になっている。 プラスチックの種類や性能は年々上がっているとは思う。 でも、何回も洗っていると傷はつくし、熱湯だとその成分が溶け出すのでは?と思ってみたりする。 アレルギーの強い人はお弁当にするならガラスの容器にしなさいと昔言われた。 プラスチックは確かに持ち運びが便利で軽いし壊れないし。でも凹む事はあるな。 プラスチックの哺乳瓶をはじめプラスチック製品について上記の事をちょっと考えて欲しい。 そしたら、インスタに以下の動画が挙がってきた。 哺乳瓶だけではない。 離乳食用の器をはじめ、子どもが使う食器などのものは考えてみて欲しい。 https://www.instagram.com/reel/DWrw8StSqco/?igsh=dWQyNHFlYWxxcGE0

きらきらおばちゃん
4月6日


育児放棄された子ザル
2026/3/29(日) ちょっと前にSNSで、母猿に育児放棄されてサルみたいなぬいぐるみをずっと引きずっている子ザルが流行っていたんだってね。 とても人気なんだってね。 私、この引きずっている姿を見て、逆に切なくて仕方ない。人間のエゴがもたらしたものだと、思えてしまう。 動物園で飼育された動物に多いですよね。 もう日本にはいないパンダもそうだった。 キリンも象もそうだった。ゴリラも。 育児放棄。 人間のエゴで母子を離し、人間が育て、その子が母親となった時に本能以上に、された事がないからやれない、という悪循環。 ぬいぐるみを持って・・・なんて、かわいいよりも悲劇。 なのに世界中でかわいいかわいいと言われていたらしく。 アホか。 自然の摂理を無視している結果だよ。 人間も、ヒトから人に導くためのやり方が急激に軽んじられている。 そうやって育った人は更にできなくなる。 本能、感覚を研ぎ澄ませ! そうやったらどう感じるか。 この感覚を想像してやっていって欲しい。 また昨年の自殺者数が発表された。 新潟県はワースト2位。 10代までの自殺者がやはり増えて

きらきらおばちゃん
3月29日


私が子どもに引き継いだものは
2026/3/21(土) 先日のつぶつぶ料理教室のスイーツコースでは、いちご大福を作った。 大福は、私の母親が得意とするものだった。 当時はもち米も作っていたので、食べたい、と言うとすぐに作ってくれた。 あんこも自家製。 あんこを炊いている時、焦げないように木べらでかき混ぜているとプツプツとあんこがマグマのように吹き出して手に当たり、あちっと言いながら火傷しないように手伝っていた。 もち米を炊く匂いも好きだった。 炊きあがったもち米をつまみ食いした、あの美味しさが蘇る。 撞いた餅を丸めて、平たくし、そこに丸めたあんこを乗せるのが私の役割。 大きくなった頃は私も丸めて作った。 餅を均等にあんこに包むのは回数重ねながら覚えた。 小さい頃、いろんな経験を積ませてもらった。 何でも作っていた時代。田舎。 沢山の経験をさせてもらえた最後の世代だろう私。 で、今回、いちごにあんこを包む、や、そこに餅を包む、という作業中に、小学生の頃に作った思い出と作業のコツがわ〰️っと出て来て、懐かしくて懐かしくて。 小さい頃の経験は一生物なんだね、と、先生と話した。 で。

きらきらおばちゃん
3月21日


腸内細菌に差?
2026/3/18(水) 母乳は母乳で美味しいし、オーダーメイドのものではあるが、母乳には質があり、質にはレベルがある。 この質のレベルで、児の腸内細菌レベルに差が出ると観ている。 また、濃厚母乳を飲んでいるお子さんほど、10ヶ月以降の貧血レベルが強いと観ている。 本来、母乳免疫のメインであるラクトフェリンは鉄。母乳の鉄分吸収率は90%以上と言われているのに、なぜに貧血が強くなるのか。 鉄分吸収も腸内細菌が関係するのではないかと観ている。 母乳だから貧血になる、とは言い切れないと私は観ている。 だって、私、私自身がチョー貧血の中授乳していたのに、こども達はちっとも貧血ではなかった。 腸内フローラが安定していると、健康も情緒も安定する、と観ている。 腸は第二の脳と言われたり、腸内は免疫中枢と言われたり、立証されている昨今。 母乳の質を高めるには、ママの食べる物が大切で、授乳間隔と回数も大切で、そして、定期的なお乳のメンテナンスもポイント。 先日、以前2人のお子さんを持つママさんが私の相談室に来て下さっていて、1人目の時は私が食事を気をつけろ気をつけ

きらきらおばちゃん
3月18日


人生の先輩に
2026/3/16(月) 最近、一人暮らしを始める次女の立ち居振る舞いにイライラと怒りと寂しさで自分がぶれている。 3月入って、卒業式もあったのに次女との会話はゼロ。 顔見ると睨まれる毎日。 それに私のメンタルがやられ、今月の書道は昇級試験のための書道なのに、一字書いては邪念が入り込んで思うように筆が運べない。 そろばん教室でも集中出来ずに、普段10問15分くらいで出来るのに、今回は何回やっても各答えが合わず、1時間経っても合格にならなかった。 もうダメだぁ! となり、そろばん教室で一緒に習っている70代の人生の先輩女性に思わず聞いてしまった。 自分がぶれている時など、どうしたら鎮まりますが? どうしてやってきましたか? どうやってブレを立て直しましたか? いくつくらいになると人生楽しくなるのですか? いくつくらいになると悩まなくなりますか? と。 4人の先輩方、口をそろえて。 この歳だけど、未だに悩むよぉ。死ぬまで女は悩むんだと分かってきたわ。 若い時にばあちゃん見ていて、その歳になれば何も気にしない、気楽になるんだろうと思ってやってきて同じ年

きらきらおばちゃん
3月16日


寄り添う
2026/3/11(水) あれから15年。 夕べ、親を失った子ども達のその後の特集があった。 当時、私には何も出来ないけれど、横に座り、気持ちを聴いたり、何も話さないけど寄り添うことは出来る。一緒に泣くしか出来ない。 と、当時のブログに挙げたことを覚えている。 福島から身重な体で新潟に避難し、そのまま新潟でお産し、手技の依頼で何回か伺ったお宅があった。 そのご家庭のことを昨日ふと思い出した。 あの赤ちゃんももう14歳だなぁ。 今はどこに住んでるのかなぁ。 一生懸命なママだったなぁ。 石巻の中学生が詠んだ句集を今年からまた何回も読み返している。読むたびに泣けてくる。 この子達ももう30歳。 今、どんな大人になっているのだろうか。 夕べの特集でも、大人になったその子達に今どんな支援を求めるか、と問いたところ、 気持ちを話せる場所 気を使わなくても素直になれる人 寄り添ってくれる人 それらを求める。 みたいなことばがあった。 震災だけではない。今の社会、みんな生きにくい社会の中を一歩一歩足を前に進めている。 あ〰️もうイヤだぁ!と思う事も多々ある。..

きらきらおばちゃん
3月11日

