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家族ってなんだろう
2026/2/26(木) 昨年冬の話になる。 しっかり見たのは今回が初めてなのだけど。 民放TVが28年に渡って取材をしている大家族石田さんチ。 子ども達が小さい時は賑やかを通り越してうるさかったけど、大きくなってきて、反抗期となり、そして落ち着いてきたら、会話もない家族の光景となった。 そして、子ども達のそれぞれの性格と家族同士の関わり方や夫婦の労り方などが絡まり空回り、それぞれの人となっていく。 石田家長女か次女のことば。 「家族だけど、嫌い。」 でも奥深いところで心配だったり気になったり。結局懐かしく、安心する。 子どもが小さい時は、あぁ、幸せだなぁ、家族だなぁ、と容易に感じられるものだ。 それが、成長すると共に家族とは何だろうと、試され、踏ん張り、食いしばり、あらゆる事柄を一つ一つ乗り越えて行く。 家族って、何だろう。 Instagramを開いていたら、2歳の子どもに一人寝させると決め、第1弾第2弾第3弾と親の対応を挙げていた。子どもは大泣き。終いにはあきらめた表情で1人(独り)寝していった。 この毒親ぁ! 子どもが親と一緒に寝てくれる、

きらきらおばちゃん
3 日前


母乳には質とそのレベルがある
2026/2/23(月)🎌 乳房臓器の乳腺内に溜まっている母乳は、その中で酸化すると言われる。 酸性に傾いている母乳を赤ちゃんは飲むので、どういう機序か説明出来るようで出来ないけれど、肌が荒れる。 実際に、私も我が子で経験、体感している。 先日来られたママさんとお子さん。 ひょいと来れる所にお住まいではないので、2か月ぶりに来て下さった。 そしたら、赤ちゃんの頬〜口の周り、あご、が、真っ赤っ赤のガサガサ。 寒さのせいか?なんてママさんは話されていて。 私も、それもあるかな、と思っていた。 かなり残り乳のあるタイプ。 手技にて残り乳を取り除いた。 また来てねぇ👋と見送った。 手技して2日後。 ママさんから写メが送られて来た。 赤ちゃんの肌が明らかにきれいになった!と。 やっぱり乳質ですね! と。 乳房トラブルがないと思っていても、やっぱり定期的に掃除手技を受ける事は大事だなぁ、と彼女親子から 再確認させていただいた。 ママさん、ぼっちゃん、再認識させて下さりありがとうございます‼️

きらきらおばちゃん
6 日前


これまた何回目だろうか
2026/2/12(木) 昨日のブログはすごくはっきり言っちまった。 不快に取られた方も多い事だろう。 でも、よ〜く、周りを、今の子ども達を、今の親を、よ〜くよ〜く客観的に観察してみていただきたい。 それで。 過去、何回も言っているけれど、また、言います。 味と回数を満たさずに母乳をやめた母子が、替わりにやる事は以下です! 乳頭と口の愛情確認の次は、 肌と肌! 素肌でも良いですが、素肌でなくてももちろん良いですよ。 とにかく母と子が密着して下さい。 これは、前者の3倍以上は密度も期間も掛かるような感覚です。 父親ではないのですよ! 母親に密着するのです! 乳児自身に哺乳瓶を持たせて寝っ転がせて1人で飲ませたりしないで下さい! 毎回毎回、抱っこして、目と目を合わせて、哺乳瓶授乳して下さい! 食事はみんなで囲んで下さい。 買い物など外出しても、家事していても、メインは母親がおんぶや抱っこをしてあげてください。 ちなみに。 おんぶは和式のばってんおんぶ紐でおんぶするのが最高です。 宝は持ち歩け、です。 子どものニーズに必ず答えてあげてください。後で、と

きらきらおばちゃん
2月12日


優しさ、とは
2026/2/10(火) 私は優しくない。 元旦に逝かれた久米宏さんのことばで、「僕は人に好かれようとは思わない。逆に嫌われる方を選ぶ」と。 好かれようと、また、良い人と思われたいがために、お相手の方に適当に、万人に当てはまることばを声掛けて、自分の本音に蓋をして、媚びへつらい、忖度するのはやめて、真っ向勝負!ということだったのだろうと私は捉える。 私もそんな関わり方をしている。 ママさんに、最初はオブラートで包んだりするけれど、徐々にオブラートは巻かず真髄をついて言ったりする。 怖いらしい。 何言ってんだこいつ。 預言者じゃないでしょ。 将来なんか分からないんだから、そんな怖いこと言わないでよ。 あんたは出来たんだろうけど、それを人に押し付けんなよ。私はそこまで出来ないんだよ。 などと思われ、きらきらから遠のかれていくのだろう。 めんどくさいもん。私。 しつこいし。 ビビるよね、言われたら。 言われたら、否定と拒否するよ。 そりゃそうだ。 でも、どうして真っ向勝負で向き合うかと言うと、やっぱり、子どもが子どもらしくなっておらず、子どもなのに大人

きらきらおばちゃん
2月10日


授乳は続けて!
2026/2/5(木) 新潟市の4月からの保育園入園合否の結果が届き始めているようだ。 授乳中のママは、同時に仕事復帰という方が多いだろう。それに当たり授乳をどうしようかとか、離乳食の食べたものチェックしなきゃ、とか、あれこれ考えて不安や心配、悩みを抱えていることだろう。 毎年この時季にブログで言っているが。 入園するからと言って、母親から一方的にある日突然とか、しつこいくらいやめる事を言ったりとか、しちゃダメ! また、授乳回数も減らしちゃダメ! それまで24時間一緒にいて、ある日突然他人様に預けられ、しかも沢山の似たような背格好の奴らがワイワイギャーギャーいて、昼は沢山食べさせられて、1日緊張しっぱなし。 やっとお母さんに会えた!と思ったらお母さんもお腹空いたろうとたくさん食べさせてきて、抱っこだけでは身も心も休まりません。 乳頭は第2のへその緒。含むと母親とつながるのです。安心100%なのです。 たくさん食べさせられているから内臓も疲れていて、母乳は消化剤でもあるから帰宅後夕飯食べずにひたすら母乳を飲むのです。 安心感感じ取るまでひたすらくっ

きらきらおばちゃん
2月5日


即結果が分かると良いのになぁ
2026/2/3(火) いつも思うのだけれども。 どうして人生や真実やめんどくさい事って、かなり経過してから、時間が経ってから、結果が出たり、分かったり、あぁあの時言われた事はこういう事だったのかぁと感じて来るんだろう。 母乳率がコロナ以降急速に激減している。 母乳は大事だよ、と言われるけれど、大変、という言葉が先に歩いていてその大事さを感じられない。分からない、とか逆に面倒とか。 実際は、母乳とミルクの差はもう授乳期のその時に出ているのだけれど、一般的には分からない方の方が多いだろう。 私も勉強していなかった時はそれほど重要視していなかった。出れば良いかぁ、くらいの考えと行動。 母乳の良さは30年40年後に違いが出る、と言うけれど、あ〰️、そんな後じゃなくて、今、この時点でママ達が母乳の良さを感じ取れないかなぁ。 どうして痛みや苦しみが先に来るんだろう。 つわり、しかり。 陣痛、しかり。 お乳の苦労、しかり。 この痛みや苦しみを乗り越えて、ようやく喜びが来る。 これ、以前ブログに挙げたな。 同じ事を言ってる。 重複、失礼。 辛い時に支えるのが私

きらきらおばちゃん
2月3日

