人生の先輩に
- きらきらおばちゃん

- 7 時間前
- 読了時間: 2分
2026/3/16(月)
最近、一人暮らしを始める次女の立ち居振る舞いにイライラと怒りと寂しさで自分がぶれている。
3月入って、卒業式もあったのに次女との会話はゼロ。
顔見ると睨まれる毎日。
それに私のメンタルがやられ、今月の書道は昇級試験のための書道なのに、一字書いては邪念が入り込んで思うように筆が運べない。
そろばん教室でも集中出来ずに、普段10問15分くらいで出来るのに、今回は何回やっても各答えが合わず、1時間経っても合格にならなかった。
もうダメだぁ!
となり、そろばん教室で一緒に習っている70代の人生の先輩女性に思わず聞いてしまった。
自分がぶれている時など、どうしたら鎮まりますが?
どうしてやってきましたか?
どうやってブレを立て直しましたか?
いくつくらいになると人生楽しくなるのですか?
いくつくらいになると悩まなくなりますか?
と。
4人の先輩方、口をそろえて。
この歳だけど、未だに悩むよぉ。死ぬまで女は悩むんだと分かってきたわ。
若い時にばあちゃん見ていて、その歳になれば何も気にしない、気楽になるんだろうと思ってやってきて同じ年代になったけど、ますます悩むわよぉ。
と、ヘナヘナヘナぁと崩れるような助言。
そんな時はしゃべるのが一番!
と先輩。
それからそろばん置いて先生入れて6人でしゃべった。
しゃべった事でちょっとすっきり。
しゃべる事で自分のぶれが整った。
でも、家に帰ればまた・・・なんだけど。
人生後輩の女性の皆さま!
死ぬまで女は悩むそうです。
そんな気がしてたので、なんで女に生まれたのかなぁ、とも思うけれど、女でないと経験出来ない事をしているので、ま、いっか。
先輩、また口をそろえて昭和男のことを聞かせてくれた。
男はな〰️んにも家のこと、考えてないわ。な〰️んにもしね(しない)。
男は気楽だわ。
とさ。
させなかったのもあるだろうけど、ね。
子どもも夫も、み〜んな母ちゃんを、女を、いくつになっても頼ってくるねぇ。
どうして女ばっか、と思うけど、でも、やっぱり母ちゃん、女なんだて。
感謝もされないけど、母ちゃんには甘えられるんてぇ。
とさ。
ため息が出ちゃう。
でも、私自身も母には素っ気なく甘え、私の家族も私にきつく頼ってくる感じ。
あ〰️あ。






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