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腸内細菌に差?

  • 執筆者の写真: きらきらおばちゃん
    きらきらおばちゃん
  • 4 時間前
  • 読了時間: 2分

2026/3/18(水)


母乳は母乳で美味しいし、オーダーメイドのものではあるが、母乳には質があり、質にはレベルがある。

この質のレベルで、児の腸内細菌レベルに差が出ると観ている。

また、濃厚母乳を飲んでいるお子さんほど、10ヶ月以降の貧血レベルが強いと観ている。


本来、母乳免疫のメインであるラクトフェリンは鉄。母乳の鉄分吸収率は90%以上と言われているのに、なぜに貧血が強くなるのか。

鉄分吸収も腸内細菌が関係するのではないかと観ている。

母乳だから貧血になる、とは言い切れないと私は観ている。

だって、私、私自身がチョー貧血の中授乳していたのに、こども達はちっとも貧血ではなかった。


腸内フローラが安定していると、健康も情緒も安定する、と観ている。

腸は第二の脳と言われたり、腸内は免疫中枢と言われたり、立証されている昨今。


母乳の質を高めるには、ママの食べる物が大切で、授乳間隔と回数も大切で、そして、定期的なお乳のメンテナンスもポイント。


先日、以前2人のお子さんを持つママさんが私の相談室に来て下さっていて、1人目の時は私が食事を気をつけろ気をつけろと厳しく言い、それに従ってきつめにやっていて、2人目は慣れから食事を緩めていたし、私も上のお子さんの時よりは緩んだ事を言っていたらしい。

お子さんが大きくなった今、食事を厳しくした母乳を飲んでいた上の子は風邪1つひかない丈夫さ。2人目は・・・らしく、そのママさん。腸内細菌のレベルが違うと思う、と言っていました。とその妹さんから聞いた。


今の努力の効果はすぐには出ない。

何年、何十年経って少しずつ分かってくる。分かってくる頃には、ああ、あの時の違いかなぁ・・・と満足か後悔かに分かれる。

ママさん自身の体質も関係すると観るが、でも、やっぱり食事は重要だと確信する。


母乳育児をされているママさん。

お子さんの機嫌や飲みっぷり、お子さんの匂い、お子さんの便や肌、髪の毛の状態をしっかり観てみて!

必ず大なり小なり変化があるはず。


サラサラとした青白い甘みあっさりの母乳。

こんな母乳をお子さんに飲ませてあげて欲しい。

将来絶対母子双方にプラスにはたらく!


ただ。

私の感覚と推察のため今流行の、エビデンス、てのは、ない。

現場での大島データだけのものだ。


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