医療者とは
- きらきらおばちゃん

- 5月31日
- 読了時間: 1分
2026/5/31(日)
公共放送で毎週金曜日の夜、「時をかけるテレビ」という番組がある。
過去の放送を再放送する番組。
今回、過去の、ハンセン病患者さんの中絶、堕胎、避妊断種手術を一方的にさせられたご夫婦のドキュメント。
旧優生保護法の下での国の方針からの被害。
国の方針の下での医療者による行為。
立ち会った医療者は、それがどういう事なのか、人として何をしているのか、その思考、判断がその時できなかったのだろうか。
異を唱えなかったのはなぜか。
異を唱えられなかったのはなぜか。
反する、ということへの恐怖?
信じ切っていた、のか?
今後も、私達の思考というものが混乱する出来事が起こるかも知れない。
コロナの時は完全に思考が混乱した。
異を唱える、とは自分の生活が脅かされる場合もある。
誹謗中傷される事もあるかも知れない。
どんな時代であろうと、冷静に、自分の行動、思考を律していきたい。
時をかけるテレビ
2007年放送したもの






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