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育児放棄された子ザル
2026/3/29(日) ちょっと前にSNSで、母猿に育児放棄されてサルみたいなぬいぐるみをずっと引きずっている子ザルが流行っていたんだってね。 とても人気なんだってね。 私、この引きずっている姿を見て、逆に切なくて仕方ない。人間のエゴがもたらしたものだと、思えてしまう。 動物園で飼育された動物に多いですよね。 もう日本にはいないパンダもそうだった。 キリンも象もそうだった。ゴリラも。 育児放棄。 人間のエゴで母子を離し、人間が育て、その子が母親となった時に本能以上に、された事がないからやれない、という悪循環。 ぬいぐるみを持って・・・なんて、かわいいよりも悲劇。 なのに世界中でかわいいかわいいと言われていたらしく。 アホか。 自然の摂理を無視している結果だよ。 人間も、ヒトから人に導くためのやり方が急激に軽んじられている。 そうやって育った人は更にできなくなる。 本能、感覚を研ぎ澄ませ! そうやったらどう感じるか。 この感覚を想像してやっていって欲しい。 また昨年の自殺者数が発表された。 新潟県はワースト2位。 10代までの自殺者がやはり増えて

きらきらおばちゃん
3月29日


私が子どもに引き継いだものは
2026/3/21(土) 先日のつぶつぶ料理教室のスイーツコースでは、いちご大福を作った。 大福は、私の母親が得意とするものだった。 当時はもち米も作っていたので、食べたい、と言うとすぐに作ってくれた。 あんこも自家製。 あんこを炊いている時、焦げないように木べらでかき混ぜているとプツプツとあんこがマグマのように吹き出して手に当たり、あちっと言いながら火傷しないように手伝っていた。 もち米を炊く匂いも好きだった。 炊きあがったもち米をつまみ食いした、あの美味しさが蘇る。 撞いた餅を丸めて、平たくし、そこに丸めたあんこを乗せるのが私の役割。 大きくなった頃は私も丸めて作った。 餅を均等にあんこに包むのは回数重ねながら覚えた。 小さい頃、いろんな経験を積ませてもらった。 何でも作っていた時代。田舎。 沢山の経験をさせてもらえた最後の世代だろう私。 で、今回、いちごにあんこを包む、や、そこに餅を包む、という作業中に、小学生の頃に作った思い出と作業のコツがわ〰️っと出て来て、懐かしくて懐かしくて。 小さい頃の経験は一生物なんだね、と、先生と話した。 で。

きらきらおばちゃん
3月21日


腸内細菌に差?
2026/3/18(水) 母乳は母乳で美味しいし、オーダーメイドのものではあるが、母乳には質があり、質にはレベルがある。 この質のレベルで、児の腸内細菌レベルに差が出ると観ている。 また、濃厚母乳を飲んでいるお子さんほど、10ヶ月以降の貧血レベルが強いと観ている。 本来、母乳免疫のメインであるラクトフェリンは鉄。母乳の鉄分吸収率は90%以上と言われているのに、なぜに貧血が強くなるのか。 鉄分吸収も腸内細菌が関係するのではないかと観ている。 母乳だから貧血になる、とは言い切れないと私は観ている。 だって、私、私自身がチョー貧血の中授乳していたのに、こども達はちっとも貧血ではなかった。 腸内フローラが安定していると、健康も情緒も安定する、と観ている。 腸は第二の脳と言われたり、腸内は免疫中枢と言われたり、立証されている昨今。 母乳の質を高めるには、ママの食べる物が大切で、授乳間隔と回数も大切で、そして、定期的なお乳のメンテナンスもポイント。 先日、以前2人のお子さんを持つママさんが私の相談室に来て下さっていて、1人目の時は私が食事を気をつけろ気をつけ

きらきらおばちゃん
3月18日


人生の先輩に
2026/3/16(月) 最近、一人暮らしを始める次女の立ち居振る舞いにイライラと怒りと寂しさで自分がぶれている。 3月入って、卒業式もあったのに次女との会話はゼロ。 顔見ると睨まれる毎日。 それに私のメンタルがやられ、今月の書道は昇級試験のための書道なのに、一字書いては邪念が入り込んで思うように筆が運べない。 そろばん教室でも集中出来ずに、普段10問15分くらいで出来るのに、今回は何回やっても各答えが合わず、1時間経っても合格にならなかった。 もうダメだぁ! となり、そろばん教室で一緒に習っている70代の人生の先輩女性に思わず聞いてしまった。 自分がぶれている時など、どうしたら鎮まりますが? どうしてやってきましたか? どうやってブレを立て直しましたか? いくつくらいになると人生楽しくなるのですか? いくつくらいになると悩まなくなりますか? と。 4人の先輩方、口をそろえて。 この歳だけど、未だに悩むよぉ。死ぬまで女は悩むんだと分かってきたわ。 若い時にばあちゃん見ていて、その歳になれば何も気にしない、気楽になるんだろうと思ってやってきて同じ年

きらきらおばちゃん
3月16日


食は我なり
2026/3/12(木) ちょっと前、SNSを眺めていたら、あるママさんがママ友と朝ごはんの話になり、電気代や水道代がもったいないし、そんな手間は掛けたくない、無駄、自分が大変なだけ、とのことで、子どもの朝ごはんは菓子パンやコーンフレーク、そこにヨーグルトとバナナ。など、手も器も何も汚さない朝ごはん。 がママ友たちの朝ごはんだと知ったそうだ。 ご飯炊いたり、おにぎりにしたり、卵焼きを作るそのママさんはその話にびっくり。 そういうママ友たちです。 とSNSは締めくくっていた。 だから何だ!?💢とあらゆる人からの批判を受けていた。 んんん~・・・ 早寝早起き朝ごはん が提唱されて、もう何年だ? 本来の日本の文化であった朝にもごはん。 物価高 楽に生きよ思考 食べるだけ良いじゃないか カロリー摂ってるから良いじゃないか 各家庭それぞれだよ、うっせぇなぁ などの意見。 ママ友の挙げられたそれらは陰陽の視点からは陰の食品 冷える エンプティカロリー 低体温 免疫力低下 2人に1人が癌になる日本 30代までの自殺者が増えている日本 手塩に掛ける、の反対 お

きらきらおばちゃん
3月11日


寄り添う
2026/3/11(水) あれから15年。 夕べ、親を失った子ども達のその後の特集があった。 当時、私には何も出来ないけれど、横に座り、気持ちを聴いたり、何も話さないけど寄り添うことは出来る。一緒に泣くしか出来ない。 と、当時のブログに挙げたことを覚えている。 福島から身重な体で新潟に避難し、そのまま新潟でお産し、手技の依頼で何回か伺ったお宅があった。 そのご家庭のことを昨日ふと思い出した。 あの赤ちゃんももう14歳だなぁ。 今はどこに住んでるのかなぁ。 一生懸命なママだったなぁ。 石巻の中学生が詠んだ句集を今年からまた何回も読み返している。読むたびに泣けてくる。 この子達ももう30歳。 今、どんな大人になっているのだろうか。 夕べの特集でも、大人になったその子達に今どんな支援を求めるか、と問いたところ、 気持ちを話せる場所 気を使わなくても素直になれる人 寄り添ってくれる人 それらを求める。 みたいなことばがあった。 震災だけではない。今の社会、みんな生きにくい社会の中を一歩一歩足を前に進めている。 あ〰️もうイヤだぁ!と思う事も多々ある。..

きらきらおばちゃん
3月11日


経口避妊薬アフターピル
2026/3/1(日) この薬がドラッグストアに解禁された。 非常にデリケートで賛否両論ある。 私も思うことがある。 でも、確かに、女性の、自分の人生を自分で決められる一つではある。 が、命を自ら消す、という事でもあるのではないか。 また、ただ単に快楽だけを追求し避妊せずに性交して、内服すれば良いじゃん、と安易に考える人もいるだろう。 でも、これ、いわゆるホルモン剤。 内服して体に何も影響ない、ということはないだろう。なにかしらの負担を女性の体は負うはず。 男性は簡単に、飲めば妊娠しないさ、と妊娠だけに焦点を当てるかも知れない。 女性の体への負担は考えないだろう。女性自身もそうかも知れない。 ひどいと、毎回避妊せずに性交して内服する、という人もいるかも知れない。 分からない。 流産、人工妊娠中絶は、女性にとっては一生心にしこりを持って生きてゆく。 女性の歴史の一つだと思う。 悲しい歴史。 アフターピルはありがたいかもだけど、安易に考えないで欲しい。 安易に使わない方が良いだろう。 我が子にも伝えないといけないことだな。

きらきらおばちゃん
3月1日

