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無言館
2026/10/14(水) 先日平日、思いつきで念願の無言館へ1人で行って来た。 じっくり3時間強、見せて、読ませて、いただいた。 先の大戦でお国のためにと戦地に赴き、恐怖の中でも家族や恋人を思いやり、亡くなっていった画学生達。 19歳〜30代の息子達。 戦地の自然の景色を描いた絵が何枚もあった。 その景色はとても穏やかな、緑が深かったり、海だったり。 そこで命が落とされている戦争が起こっているとは思えないほどの穏やかな景色。 自画像も何枚もあった。 え?20歳? 今の若者と比較すると、断然大人である。 凛々しい。 信念をしっかり持って、地に足ついている表情。 この息子達が戦争に行ったのか・・・ そして、死亡報告書と死亡証明書も展示されていて。 これを受け取った母親、家族の心境を思いやった。 心が張り裂けそうだった。 涙が出た。 平和ボケしている今、と言われて久しいけれど、でも今、また戦争を起こすのではないか、と思ってしまう不安要素がコツコツ積まれて来ている。 10月に入って、中3のチビ宛に自衛隊勧誘葉書が届いた。 何年前だったかな。...

きらきらおばちゃん
2 日前


我が家だけは
2026/10/4(日) 皆さん、以下のニュースをTVの報道でご覧になりましたか? 私は見ていません。 ネットで知りました。 まずはお読みください。 小・中学校の授業数、各教科一律に3~4%削減 情報教育拡充で [学習指導要領の改訂]:朝日新聞 https://share.google/DZzxDF51hwaMd0hUS わずか数%と言えども、消費税から感ずるようにチリツモでかなりの差が出ます。 そこに、以下のFBが挙がってきました。 これもお読みください。 https://www.facebook.com/share/p/1HZSiL9bM5/ 確かに、日本とかなり離れた国で日本語が残っているところがありますよね。 戦争によって、ということわりをよく耳にします。 ただでさえ今の日本、 「まじ」「うざ」「むず」「やばい」が連発。アナウンサーも吠えてばかり。 小学校唱歌をもう一度思い出し、口ずさんでみて下さい。 朧月夜 赤とんぼ ふるさと 素晴らしい、なんてきれいなことばでしょうか。 表現が深い。 かと言って私も語彙が少ないため、下手くそな表現です

きらきらおばちゃん
10月4日


AIQ
2026/10/2(金) 先日仲間とおばさん飲み会をした。そこでもAIに悩みや何でも相談するという話題が挙がった。 厳しく言って!と伝えてもそれでも肯定的な助言。 すごく良いんだよ! 変に人に相談するより良いね。 と。 確かに。 「誰にも言わないで」と言っても広がる場合が人の間ではあるし。 AIならAIの中でだけで広がる訳ではないが、データの一つとなるだけだろう。 医療界でもAI診断が導入されている。 悶々と考えている。 そこで思った。 臨床心理士や心理学を学んでも、人は心理士からの言葉では安心感を得られず、また、信頼もしないのではないか。 なので、近い将来無くなる職種かも知れない。 また、医師も、内科、精神科も無くなる職種ではないか。 外科的行為が出来る医師だけが残るのではないか。 なので、心理士も医師も生き残るために、AIを巧みに使いこなせるIQが高い人かどうかの判断の入試だったり高い方が就職が有利になるのではないか。 だから、AIQ。 まんざら無きにしもあらず。 さあ、助産師はどうなんだろう。

きらきらおばちゃん
10月2日

