家族ってなんだろう
- きらきらおばちゃん

- 1 日前
- 読了時間: 2分
2026/2/26(木)
昨年冬の話になる。
しっかり見たのは今回が初めてなのだけど。
民放TVが28年に渡って取材をしている大家族石田さんチ。
子ども達が小さい時は賑やかを通り越してうるさかったけど、大きくなってきて、反抗期となり、そして落ち着いてきたら、会話もない家族の光景となった。
そして、子ども達のそれぞれの性格と家族同士の関わり方や夫婦の労り方などが絡まり空回り、それぞれの人となっていく。
石田家長女か次女のことば。
「家族だけど、嫌い。」
でも奥深いところで心配だったり気になったり。結局懐かしく、安心する。
子どもが小さい時は、あぁ、幸せだなぁ、家族だなぁ、と容易に感じられるものだ。
それが、成長すると共に家族とは何だろうと、試され、踏ん張り、食いしばり、あらゆる事柄を一つ一つ乗り越えて行く。
家族って、何だろう。
Instagramを開いていたら、2歳の子どもに一人寝させると決め、第1弾第2弾第3弾と親の対応を挙げていた。子どもは大泣き。終いにはあきらめた表情で1人(独り)寝していった。
この毒親ぁ!
子どもが親と一緒に寝てくれる、なんて、人生100年のうち12年弱しかないんだよ。
しかも、人格形成構築基礎固めの最も土台作りの時なんだよ。
その時に、しっかりニーズに答えてやらないと、安心感を満たしてあげないと、親を当てにしてはいけない。頼っちゃいけない。私の思いを無いものにするんだぁ。
などと思ってしまうのではないだろうか。
欲しい物を買ってあげる、などというレベルではない。もっと更に深い心理のまたその奥の心理の充満のため。
我が家。
今は全く家族の会話がない。
でも、私は子ども達とは深いところ、海洋深層水よりももっと深いところで繋がっていると感じる。会話がなくても気にしない。大丈夫!と思える。
困った、辛い、苦しい、そんな時に連絡をくれれば良い。
この春、次女が家を出る。
信じて見守って応援するのみ!






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