佐渡はリスク?
- きらきらおばちゃん

- 4 日前
- 読了時間: 2分
更新日:3 日前
2025/11/24(月)🎌
先日、ある方からひょいと質問、疑問を受けた。
「大島さんは佐渡に帰りたい帰りたい、と言うけど、どうしてそんなに帰りたいの?佐渡はリスクがあるじゃない?波が荒れたら船が止まって、予定が崩れるとか。なのにどうしてかな、て思う。」と。
私、即答出来なかった。
確かに、欠航したら何も出来なくなるんだよ。これまでも何回も欠航で本土に渡れなかったなぁ。計画してた事ができなくなった。うん、確かに。
でも、小さい時の記憶って年取ると恋しくなるんだよねぇ。理屈抜きでふるさとが恋しくなる。だから戻りたい、かな。
みたいな事はすぐに答えた。
でも、それからずっと、どうしてだろう、と考えた。
そして、分かった。
人間はいつの頃からかは知らないけど、自然を支配しようとしている。
自然も食べ物も動物さえ切ったり貼ったりして、人間に都合の良いように変えている。人間の都合に合わせようとしている。
それでだ。
船の欠航は、この強引な私を戒めてくれる。
謙虚であれと教えてくれる。
自然が一番万能だと知らしめてくれる。
たまにはこんな機会がないと。
強引、傲慢なまんまでやろうとしている私を止めてくれる。
リスクではない。
ありがたい機会だ。
私の生まれ育った村は、「まあ良いねっか」「その時その時でやれば良い」「適当にやらんか」「臨機応変」とよく言う。自然からの学びからくる言葉なのかも知れない、と彼女からの問いからここまで考える事ができた。
生殖医療もワクチンも子育ても産業であり、喜びもあるが強引ではあるなぁ。






コメント