top of page

新ジャポニズムと欧米式育児法

  • 執筆者の写真: きらきらおばちゃん
    きらきらおばちゃん
  • 3 日前
  • 読了時間: 3分

2025/11/26(水)


先日お会いしたママさん。

生後7カ月になる来春から仕事をするし、県外出張もあるので、フランス式育児法で育て、母乳もやめてミルクにしたい、とおっしゃられた。


ママさん、このブログを読んで下さるかなぁ?


私。

え?何それ。どんな育児法?

と、だいたい予想はつくけど、質問させていただいた。


他のママさんにも聞いたら、

Instagramなどによく挙がっていて、それをしないと好ましくない育て方になる?みたいなくらいよく挙がっていて、迷うことがありますよ。と。


やたらと外国語育児法が横暴する昨今。

タミータイム?うつぶせ寝の時間、で良い!

なんでも外国語を使えば良いってもんじゃない!

日本語にはいろんな意味がある。


さて、戻ろう。


フランス式育児法は、夜中1人で寝かせ、ミルクもやらない。そしたら。1人で寝てくれる。親も楽になる。

というものらしい。


絶対反対!と講釈付きで初対面の方なのに伝えた。


①ここは、日本てある。私達は日本人である。

②夜の授乳で脳が成長する。しかも、3時間以内毎に乳糖が供給される事がポイント。

③夜は不安である。薄目を開けると隣にママがいる。あったかい。安心だなぁ。が大事。

④無防備な時間でも隣で守ってくれている。安心。

⑤日本語には、以心伝心、というものがある。ことばがなくても心に伝わる、みたいな。

ずっとくっついていると、ことばでなくても相手のことが分かったりする。こどもだったらこどもの力が分かる。

などなど、夜間の定期的な授乳や添い寝は体も作るが心を満たす。

安心を十分感じ取った人は親から離れてもしっかり歩いて行ける。

だから、フランス式だかアメリカ式たかは知らないけれど、人として成長させたいなら、やめなさい!


先日、公共放送の特集番組で、今、海外、特に欧米では「新ジャポニズム」と言って、日本の古くから伝わる文化がブームで、今回の番組は千利休から400年続く千家十職の特集。経済でも効率でもない、しかも余計なものを削ぎ落とし、捨てていく思考。

きらびやかではなく、質素にシンプルに。

日本では茶道を嗜む人口が激減している中、海外は逆だと。


考える事が趣味の私は、食べている手が止まるほど集中して見、日本文化の中に「添い寝添い乳」があるから、これも海外で見直され、逆輸入されないかなぁ。そしたら今の日本の子育ての世代が飛びつくのではないか?とも思ってみたり。

あ。

添い寝添い乳を英語表記すると良いのかも。

でもそれだと上辺だけじゃん!

千家十職のように真髄を理解しないと。やっていくうちに感じ取ってくるとは思う。すぐには分からない。積み重ね、だ。


添い寝添い乳文化も新ジャポニズムだ!


コメント


まずはお気軽にご相談ください

​Tel. 025-290-7807

​(受付時間:月曜~土曜日 9:00~16:00)

​営業曜日と時間

基本的に月曜~土曜日 営業

AM9:00 ~ PM4:00ころまで​きらきらにおります。

が、訪問などで不在にすることが多いです。

​不在の時はLINEからご連絡下さい。

 

定休日:日曜٠祭日、急遽休む日あり

料 金

  • 38週以降の妊娠中:2,750円(税込)

  • 初回:5,500円(税込)

  • 再診:3,850円(税

  • 訪問:6,000円(交通費別途/税込

※「新潟市産後ケア」登録済みの方は、「新潟市訪問産後ケア」利用で一部負担金でOK。訪問いたします。

​※「佐渡市産後ケア」ご利用いただけます。

アクセス

​〒950-3327

新潟県新潟市北区石動1-15-3

カーサ飯豊 1階 B

  • ​お車でお越しの場合:駐車場No.45・46利用可能

  • ​電車でお越しの場合:JR白新線 豊栄駅から徒歩3分

新潟市北区にある「母乳育児相談室きらきら」です。助産師の大島克子が​乳房ケアを通じて充実した母乳育児をしていきたいお母さんと赤ちゃんを支える相談室です。

Copyright© 母乳育児相談室きらきら All Rights Reserved.

bottom of page