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食事により母乳は変わります!

  • 執筆者の写真: きらきらおばちゃん
    きらきらおばちゃん
  • 5 時間前
  • 読了時間: 3分

2026/6/30(火)

エビデンスを研究、調査して、確立する経済力、包括力、表現力など私にはない。

でも、知識と実際観えるものとを比較、確認して、推測が出来て、そしてまた知識を増やしてさらにそれらを合致させてきたら、確かだな!と思える事が増えた。


最近見なきゃ良いのにSNSを見てしまう。

そしたら先日、

今の時代、授乳中のママたちに「食事を気をつけなさい」という指導や説明をしている助産師がまだいる。食事内容と母乳の変化にエビデンスはない。何食べても問題ない。

とかいう投稿がかなりの数で出てきた。


「食事は気をつけてね」て言ってるの、私じゃん。


言ったもん勝ち。

強く言えば同調する。

反論できない雰囲気。

そんな投稿。


何食べても問題ないですよ。

赤ちゃんご機嫌ですくすく育ってますよ。

個別性があるから一概には言えませんよね。

などというコメントたち。

最後の投稿は、そりゃそうだ。

とブツクサ言いながら読んでいた。


でもね。


食べ物で血液が変わる。

血液から母乳は作られる。

母乳は食べ物により変化する。


そして、自律神経の整体を学び、体感し、そして比較してきて確信した。

自律神経と体の視点からだと分かりやすい。


食べ物により、母体の内臓への自律神経の緊張が変わる。


高カロリーや濃厚な物などは自律神経が消化に負荷が掛かり、

唾液や胃酸の量やphが微妙に変化し、

内臓は消化に負荷が掛かり、

肝臓は疲れ、

胆汁酸を過分泌させ胆管が狭くなり、

脂肪酸の消化も悪くなり、

便秘になり、

腹腔内の自律神経が緊張すると脳への自律神経も滞り、

イライラし、

消化吸収同化に負荷が掛かるから満たされた血液ではなく、

ドロドロした血液となり、

母乳は濃くなり、

内臓は疲れてるから動きが悪くなり、

若いうちは耐久性があるから分かりにくいけど、

チリツモで、

年老いて来ると長年のそれらの負荷が表出して来、

病気などを招く。


消化に負荷の掛からない米、味噌󠄀汁は胃腸内臓に優しく、自律神経の負荷が少ない。


脂っこい物を食べると、途端に、肝臓への自律神経が滞るケースを何人も触ってきた。

こんなに違うものか!と驚いたものだ。


だから、決して、授乳中の食事は気をつけて!と言うのは古くない!

昔の人は経験から、事象と事象を合致させ手当てを確立してきたのだ。


高カロリーなものばかり食べていると味覚や体は鈍感になる。

そうすると、感性も鈍くなる。

だから、

「何を食べても変わりませんよ。ちゃんと大きく育ってますよ」と言うのだと思う。

観察力を高めて、しっかり我が子を観てみて下さい。

必ず変化します。


乳が変われば子が変わり、

子が変われは親が変わる



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