薪能とアース・セレブレーション
- きらきらおばちゃん

- 2025年8月25日
- 読了時間: 1分
2025/8/25(月)
23日姉が行けなくなったため姉の代わりに父親と2人、佐渡旧相川町の春日神社で行なわれた創作能の薪能が舞われたので行って来た。
薪能なので薪が焚かれるのだが、火の粉が蛍のようにふわ〜っと風に舞って消えていくのだ。
とても美しかった。
そして。
第一演目に琵琶が鳴り響いた。
琵琶の音を初めて聴いた。
とても良い音だった。
厳かで、雅楽の音のように天と地をつなげるような音だった。
感動。
内容は、よく分かんね。
狂言はめちゃ分かって、笑っちゃった。
佐渡の地域のおんでこも舞った。
約2時間の公演だったが、能もおんでこも、明らかに神事だと感じた。
一方、同日を含む3日間旧小木町で、太鼓集団鼓童が毎年開いているアースセレブレーションも行われていた。
こちらの方は、ただの騒ぎ、だな、と思った。
もちろん楽しいイベントだよ。参加すれば興奮するし、ワクワクする。
でも、同じ太鼓でも佐渡のおんでことは違う。
昔、鼓童はおんでこ座と名乗っていたんだよ。
ふと、佐渡での催し物で感じたことを述べさせてもらった。
薪能の観衆に若い方が多かった。映画の影響もあるかも知れないが、継承のために若者達が観に来てくれるのはうれしいな。






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