義務教育最後の1年
- きらきらおばちゃん

- 8 時間前
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2026/6/15(月)
私は10年で4人の子宝に恵まれた。
自己チューの私に、だ。
子宝に恵まれたのは、自分の成長のためだと痛感する。
昨日から、チビの、いわゆる、部活の中学校市内体育大会が始まり、応援に行った。
そこに、教頭先生はあちこちの大会の応援で回っているのでチビ達の所にも来て下さった。
「お。大島さん。お疲れ様です。義務教育最後の1年ですねぇ。」と声を掛けて下さった。
あ!
ホントだ!
私、18年間義務教育に携わっている!
今年が最後だ!
先輩母ちゃんとして先生に聞いた。
「先生は義務教育を終えた時、何を思いましたか?」
先生。
「もっと関われば良かった、て、強く思う。我が子より生徒たち、だったから、あんまり関われなかったんだよねぇ」
と。
当時の仕事柄、だろう。
私も、もっと関われば良かった、としか出ない。
第一子の時に戻りたい。戻ってやり直したい。
あっという間なのだ。
その時は辛くて辛くて、自分で産むと決めて産んだのに、速く過ぎれ!早く終われ!としか思わなかった。
もったいない事をしてしまった。
第一子の時とはかなり雰囲気もやり方も社会も変わった。
ゆとりがないように感じる。
変わらないのは、子ども達の、その時は一生懸命やる!ということ。
きれいな目で真面目にやっている。
これは変わらない。
だから、見ていて、勝ち負け関係なく泣けてくる。
最後の最後でようやく、この時は常に最後なんだ、と思え、しっかり関わろうと思う。
なので、今日も大会2日目、応援に行ってくる!
チビが頼もしくなっていて、誇らしい。
かわいいんだよなぁ🥰






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