日本人の腸には米が合う
- きらきらおばちゃん

- 3 日前
- 読了時間: 2分
3026/8/2(日)

昨日夕方と今朝早朝から約3時間ずつ、実家の田んぼ1枚の草取りをした。
雲で直射日光は避けられ、涼しい風が吹いてくれたので、とても仕事がはかどった。
田んぼは固くなっていたのだけれど、所によっては柔らかく、長靴がはまったので、途中から靴下履いた裸足?で草取りをした。
ヒルがいたら・・・と思ったが、ま、その時はその時だ!と腹をくくり、長靴よりは快適に作業を進めた。
昔の人は、田んぼに這いつくばって草取りをしたもんだ、と母が話していたが、今回の私も、確かに腰を曲げて稲の間をあっちこっち動きまわった。
米を売る、となると欲目が出てしまうが、自分家だけの分で十分さ、と思っている私は、私が食べる米だからこそ更に丁寧に、安全なものにしたい!と思って、こうして這いつくばって草取りをするし、楽しい。
母乳は米でできている。
それを食す子どもの胃腸も小麦よりも米を消化する腸になってるんじゃないかなぁ。
米は繊維質だから消化に時間が掛かる。だから腸が長くなり、日本人は胴長短足ということばがあったくらい、そういう体型なのではないか。
今の子は足長いもんね。食が変わって来ているんだろうな、と、体型からも観ちゃう大島。
日本人なら米を食え!と誰かが言っていた。
お米、食べてね。
精白米はあまり良くないけど、それでもお米、食べてね。
お盆の頃、多分、ヒエが伸びてくる。それをまた一株一株、鎌で刈って取らなきゃだな。
この作業もまた面白い。




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