あなた、お母さんとの関係、悪かったでしょ
- きらきらおばちゃん

- 1 日前
- 読了時間: 2分
2026/7/1(水)
参考にと聴ける時は聴いている、テレフォン人生相談というラジオ番組。
先日聴いていて、また、どっひゃ〰️、と聴きながらのけ反ってしまった相談内容。
74歳の女性。20年以上前に離婚し、一人で生きてきて、それなりに蓄えもして来た。今は週3回短時間のパートをしている。冬に病気になり、不安が募り眠れない。どう生きて行けば良いのか分からない。死にたい。
と。
進行役の加藤諦三先生とアドバイザーの先生。
最後の加藤諦三先生の相談者への質問と言葉が私にはきつかった。
それは。
貴女、はっきり言って、子どもの頃お母さんとの関係がよくなかったでしょ。
小さい時に可愛がられたとか愛されたとか内面を満たされないと一生それを追い求める。
求められないと人のせいにしたり、怒りになったり、そこから不安になり、そうやって死にたいと思うんですよ。
親子間の不幸は一生なんですよ。
と諦三先生。
諦三先生、また言ったぁ🥶🥶🥶🥶🥶🥶
哲学や心理学から諦三先生は親子関係から今の心理を解説される。
く、苦しい・・・
ネントレ、とか。
独り寝、とか。
11時間保育、とか。
冷凍食品やレトルトばっかり、とか。
誰でも出来るようにミルクにする、とか。
産んだ私だけがやるのは不公平、とか。
上の子の寝相がひどいから、上の子はパパと寝てる、とか。
母親は子どもの内面を満たす役割なのだ。
そこを満たしていないと、諦三先生に指摘されるのだ。
いや、指摘して下さるのだ。
恐らく。
今から5年後にはもう園児時代から反動でトラブルや落ち着きなさが更に増え、学校はまとまりにくくなる。
15年後には自殺者や心療内科受診が更に増え、親子関係がしっくりせず。
最悪は親が養育放棄。
「もう、勝手にして💢」と。
そんな道に進ませないように、進まないように、お願い!母親が赤ちゃん、お子さんとくっついて!
もう離れてよ!とイライラする時もあるけど、それでもくっついて!
愛情や安心感をお乳と口が1で認識できるとしたら、肌と肌は3倍、言葉では一生、認識、満たすのに密度も濃度も期間も要すると観ている。
授乳が一番簡単なんだ。
基礎づくりなんだ。
子どもは、自分の身を使って表現してくる。
子どもは親の鏡。
今、楽、は、後々、苦、を招く、かもだ。
子どもが小さい時の苦の方が後々楽である。
産んだ責任があるのだ。
子どもはお飾りじゃない。






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