「良い母親」という親子の認識の相違
- きらきらおばちゃん

- 2025年7月27日
- 読了時間: 2分
2025/7/27(日)
20代のママさんと先日話しながら、へえ、と思った言葉があった。
「自分は良い母親になりたい」と。
「良い母親」って、何?
それでまた聞いてみた。
貴女のお母さんは「良い母親」だと思う?
答えはYES!
パパもいたのでパパにも聞いたら、YES、だった。
そりゃお母さんうれしいわ!
素直に言ってあげたら、と伝えた。
でも、当の母親という人は、恐らく自分を
「良い母親」と思っていないと思う。思えないだろう。
前ブログにも挙げたが、どれだけ手を掛けても、まだもっとやったら良かったんじゃないか、もっとやれたんじゃないか、と反省や後悔が先に立つと思う。
「良い母親」ではない。そんなふうに思えない。
ここに、親子の認識の相違があるんだな、と思った。
我が家はきっと私を「良いお母さんです」とは言わないだろう。
それにしても、良い母親、て、何?
私の思うがままに動いてくれた
私の希望を支えてくれた
怒られた事がない
嫌味、文句を言われたことがない
いつもニコニコしている
美味しいご飯をいつも沢山作ってくれる
友だち親子
都合良い母親
便利な母親
今のサザエさんの母、ふねさんのような人?
何?
もうすぐ私の母の命日だ。
私は私の母を良い悪いという目で見たことがなかったし、思いもしなかった。
良い母親とは思わないが感謝の多い存在だ。
佐渡に来て、ちょっと早い墓参りを父として来た。






コメント