自主性と放任
- きらきらおばちゃん

- 1月22日
- 読了時間: 2分
2026/1/22(木)
私は間抜けな親で、上の子2人の時、子どもは親が何もしなくても勝手に育つだろう。早く巣立ってくれ!と思っていた。アホで勝手な親だった。
野生動物はとにかく親が全てを見せて、経験させて、自立度を観て、それからようやく自立させる。
人間も、親がやってみせて、そしてやらせて、それから子ども自身が考えて行動に移せるようになると思う。
いや、それ以上に、まずは母親と子どもが沢山くっつく事。くっつくからこそ離れていくし、自信がつき、行動に移せる。
第3子の時にこの事がしっかり分かったこと。
習慣、というものには良し悪しがあるが、経験と知識を補ってあげ、そこに親の知恵を加えて、それでようやく子どもは親元から離れようとしていくのではないだろうか。
先日、保育士さんであるママさんが、
今の保育園は子どもの自主性を重んじる、とか謳って、遊びも給食も好きなようにさせようという風潮。
保育士である大人が、自主性の誘導方法をしっかり学びやっていかないと、自主性という放任になってしまいがちになる。
そんなことしたらまとまらない。
子どももどうして良いか分からない。
特に食事は、好きな時に食べて良いのではなく、この時間に、と決めた方が良い。
食べたい時に食べて、眠くなったら昼寝して。
なのだろうか。
野生動物か!
スタッフの人数何人いても足りないし、そんなの、休みの日の私と乳児と老人しか許されないことじゃないか。
自己肯定感
主体性
自主的
個性尊重
あとは、何だぁ・・・
これらには、大人、親、母親が、我が子の力を知り、信じ、見せ、やらせることが共通する事だと、ふと、思った。
また、他者にお願いや依頼や求めるのではなく、まずは家庭で自主性を高めてやるのが第一条件だと思ったのだけれど、皆さんはどうお考えになりますか?




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