育ちが良い悪い
- きらきらおばちゃん

- 2025年7月16日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年7月21日
2025/7/16(水)
先日、小田和正さんツアーでさいたまへ行き💕、長女宅に泊めてもらった。
少し時間があったので、久しぶりの長女とあれこれ話した。
そこで、「私さぁ、この前さぁ、仕事の先輩から、貴女は育ちが良いね、て言われたんさ。え!?て思ったんだけどさ、まあ、普通でしょ?とは思ってたんとけどさ。」
悪くはないと自負するよ。
両親がいて、それなりに生活できて、進学でお金出してもらって、何かと食べ物送ってもらえて、親はもちろん親戚にもみんなに可愛いがられて育てましたからねぇ。
長女の家族を観る目が変わったのは高校時代。
中学校までは彼女の校区はけっこう生活が安定している家庭がほとんどだった。が、高校へ行ったら、両親いなくて祖母に育てられている人、片親の人、生活苦しくてバイトばかりして成績ギリの人、ハチャメチャなひと、など、目から鱗な人が多かったらしい。
育ちが良い悪い、て、変な表現だけど、何かしら、その人から醸し出るものが違うと思う。
よく、有名な人はオーラが違う、と言う人がいるけど、私には分からない。
それよりも、関わっていくうちに、この人安定してるな、根っこがしっかりしてるな、と感じることはある。
差別用語だ!とおっしゃる人がいるだろうけど、でも、感じませんか?
今日の大谷翔平ご夫妻のお二人、オーラではなく、根っこが安定してるんですよ。
じゃあ、そうじゃない人はどうすれば良いの?ですよね。完全ではないけど、カバーすら何かはあると思っている。
あ。
夫にイライラして何かにつけ腹立っている時、つい、「育ちが悪いからだ💢」とつぶやいている私がいた。
それでも、夫婦、家族継続、頑張るわ。






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