母乳は食品扱いとする
- きらきらおばちゃん

- 9 時間前
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2026/7/29(水)
8/1〜1週間、世界母乳週間なんだとか。
先日、日本での母乳バンクを進めておられる先生のZoom研修を受けた。
法人化しているけれど運営費の不足で、今、クラファンをされているそうだ。
一口1000円〜とのこと。
母乳とミルクの違いを話され、母乳は一生ものなのだ!と述べられていた。
社会的変化が母乳の重要性を伝えきれていない、とも話されていた。
NICUに入院する赤ちゃんは全てが未熟。
そこにミルクを与えると体の全てに好ましくない状態が現れやすいのだそうだ。
なので、ママからの母乳が出るまでの間、母乳バンクからの母乳を与えるだけで経過が歴然と違うとのこと。
今、母乳バンクと子ども家庭庁、国と勉強会やいろいろな制度を見直し、数年後、国からの予算が少しいただけそうだ、と先生。
でも、そうなると、母乳は食品、という扱いになり、そうなると、成分表を掲示しなければならず、その調査は外国製の機械を購入せねばならず、◯千万円になるとか。
それでクラファンしているんだとか。
母乳=食品?
今まで全くない観念だった。
食品、かぁ・・・
抵抗大!
かと言って、母乳=、何?
母乳は母乳だぁ!
子どもにとって必然のものだぁ!
食品、となれば、将来、ここに、経済、という視点が入ってくるのではないか。
母乳バンクに送るから有料で手伝います、とか、母乳バンクを名乗って有料でお買い求めいただけます、とか。
◯◯ccいくらで買います、とか。
実際ネットで有料で母乳を売っている人がいるとかいないとか。
昔、輸血するとお金がもらえた、という歴史もある。
心理面ではない。
論理的に説明しきれない。
そうなれば、人としての芯が、真理からの芯が、ずれるのではないか?
あ、心理面になっちゃった。
何でも金にする人間たちよ。
人、になって欲しい。




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