教職の羨ましいところ
- きらきらおばちゃん

- 5 時間前
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2026/6/24(水)

先日、部活動からクラブ活動に移行したとは言え、新潟市内中学校体育大会が行われ、3年生のチビはサッカー部なので競技に参加した。
チビはキーパー。
この試合に勝てば県大会出場権が取れる!という大事な試合。
キーパーはチビともう1人の2人。監督はチビを初めから試合に出していた。
前半2点入れ、さぁ後半!
また1点入れての3-0。
早くこのまま終わってくれぇ🙏と願っていたら。
相手のロングシュートが緩やかなラインを描いてきれいにゴールに入った。
チビ、肩を落とし、下を向いている。
ボールが動き始めても気持ちがまだ下を向いている。
それを感じたのか、仲間が、
「おい、まだ2点勝ってんだぞ!勝ってんだよ。自信持てよ!前向けよ!」とプレー中チビに声掛けしてくれた。
それを聞いた私と応援に来て下さった教頭先生。
私「先生、生徒たちって、純粋ですね。こういう純粋な感動を味わえるのは教職員でしかできませんね。」
先生「そうなのよ。生徒たち、良いよねぇ。」
と、何とも言えない、ほんわかした空間が広がった。
そして。
数年前から体育祭は半日となり、チビたちの学校も今日行われた。
半日開催についてはいろいろ言いたいが、今回はやめる。
それでも生徒たちは純粋に、まさに一生懸命取り組んでいた。
ビックスワンに響く生徒たちの応援合戦。
感動。
4組の応援合戦を観ていて涙が出た。
先生方、て、大変な面ばかりが取り沙汰されているけど、そんな中でもこうしてほっこりだったり、ウルッとしたり、良い仕事だなぁ・・・これで仕事頑張れるんかもな、と思った。




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