戦争について考える
- きらきらおばちゃん

- 2025年9月3日
- 読了時間: 2分
2025/9/2(火)
先日、元小学校教師だったという、現在給食無償化への活動などをされている女性の講座に参加した。
この方のお母様は現在89歳で戦争の事を今回新聞社の若い記者が取材に来て、私も聞きたい!とその席に同席されたそうだ。
ご自身も大学時代、反戦を述べるあらゆる人や本に出会い、かなり勉強し、広島、長崎にも何度も足を運び、体験談を聴いたそうだ。
なので、教師となり、戦争について子ども達に伝え、一緒に学び、学級だよりにも何度も挙げたんたとか。
そしたら、何回目かの学級だよりを出そうとした時に校長から呼び出され、いかがなものか、と指摘され、以後、戦争についての記事は挙げられなくなったそうだ。
いわゆる、検閲、だね。
また、彼女のお母様が新聞社に話したことは、
子どもの集団学童疎開の本当の意味は、男子は戦争人員養成のため、だったそうだ。
女子とは一切別メニューだったそうだ。
私たちは勝手に、子ども達の命を守るため、と思っていたのに・・・
とにかく戦争は悲惨なことだと。
新聞に載った内容はそんな事でなく、ただ、食糧難で大変だった、という内容だったらしく、これも情報操作だな、とお母様はおっしゃった、とか。
最近自衛隊を特集する番組が増えたと思いませんか?
かっこいい、なんて、何言ってんだか。
戦争はしない!
戦争についての教育の重要性。
などなど、怪しい世の情勢に年々緊張感が増している中でいろいろ考える。
私はどんな行動ができますか?と聞いたら、
そんなTVは見ない。視聴率を上げさせない。
選挙へ行く。
戦争と平和教育。
とアドバイスをいただいた。






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