原爆投下後の絵から
- きらきらおばちゃん

- 8月12日
- 読了時間: 1分
2025/8/12(火)
ママさんと向き合っていると、「私のお乳は出ていない」とおっしゃる方がおられる。
いやいや、心臓が動いている限り、血液というガソリンがちゃんと供給されて定期的にお乳は湧いてくるから、大丈夫だよ。どんどん含ませて。と伝える。
量は確かに時間や心や気候や食べたものなどなどから変化はする。
でも必ず湧いて来る。
またまた先日原爆関係の番組を観ていたら、投下後5年だったかな、記憶が薄れないうちに子ども達に原爆の絵を描かせたらしい。
その中に、
もう亡くなっている母親のお乳を含んでいる赤児の絵が何枚も写し出された。
そう言えば、漫画「はだしのゲン」にもそんなシーンがあった。
もう亡くなっている母親の心臓は動いていないので、血液というガソリン供給がされないためお乳は出ないだろう。それをしゃぶる赤児。
なんとも、むごい。
なんとも、苦しい。
なんとも、残念。
安心安全な場所で、安心して授乳出来る幸せ。
戦争を経験して来た先輩達が今の平和を築いて来て下さった。
他に文句もあるが、それでもこの平和は先輩達がつくって下さった。
そこには感謝申し上げます。






コメント