top of page

何年経っても涙が込み上がってくるんだ

  • 執筆者の写真: きらきらおばちゃん
    きらきらおばちゃん
  • 3 日前
  • 読了時間: 3分

更新日:2 日前

2026/1/11(日)

先日、お子さん3人目のママさんから予約が入った。

ママさんの母親から言われ、上の子2人の時は泣いたら授乳をする、それが自然な事だと思っていたのだけれど、その方法は母子双方に好ましくなく、1日6回以上は授乳しないでみて、と数日前にアドバイスを受けて数日やってみたけれど、泣いてる子を無視はしていないけれど抱っこしてあやし、あやし。あやし。

なかなか夜も寝ないから上の子達も寝られずで。

自分自身も辛く、本当に授乳回数制限で良いのか。大島の考えを聞かせて欲しい、ということでお会いした。


1日8回以上授乳をしているそう。


お会いしたら、赤ちゃんはキラキラな目で私をじっと見、抱っこしたらずっしりとしており、暇になればお乳を欲し。

授乳をしてみるとそれほど飲まず。

コミュニケーション取ってるだけじゃん。

かわいいなぁ。

でも、幸せそうなお顔。


私は、ずっとくっついて!と言っている。


それは、心身の健康。くっつけばくっつくほど自立していける力が備わり、しなった竹が戻る力を養う。


ずっと話していて、私事をしゃべってしまった。

私、不登校にさせた息子がいるの。葛藤に葛藤を重ねて、自分を責めて、責めまくっていた毎日のある時に、乳房ケア研修時代に、先生が毎日毎日言っていた言葉が、降りてきたの。

その時は、ふ〜ん、なんて軽く聞いていたんだ。

授乳は、しなった竹が戻る力。立ち直る力。何があっても大丈夫!しっかり授乳しなさい。て。

この言葉が降りてきて、あ、じゃあ大丈夫だ!いっぱい飲ませたもん!

と思ったら、不登校息子が部屋から出てきたんですよ。


と話した時、胸がぎゅ~っとなり、鼻の奥がツーンとし、目頭が熱くなった。

毎回話したり思い出すとこうなる。

何年経っても苦しくなる。

不登校のあの頃、子どもも親も家族も大いに苦しんだ。

特に母親は、どうしても自分を責めがちだと思う。


くっついた分母親として自信がつく

くっついた分離れられる力

くっついた分立ち直る力

くっついた分抑制する力

くっついた分言葉ではない奥のものを読み取る力


もっと母乳育児には未知のものがあるだろう。

だから、1日6回とか制限せずに、沢山授乳して良いの!

ただ。

3歳4歳いつまでも飲ませれば良いってもんじゃない。そこは母子双方の満足度自立度を見定めて2歳までにきちっと断乳をすること。


私は先生の言葉と、断乳した時の息子の乗り越える力を見せつけられたことで、大丈夫!立ち直る!と子どもを信じられた。


あ。

もちろん混合栄養でも良いの。ただ。乳質の良い混合栄養。1日3回とかの少ない混合栄養ではなく、8回以上お乳を含ませながらの混合栄養。

質と回数。

これが大事。


コメント


まずはお気軽にご相談ください

​Tel. 025-290-7807

​(受付時間:月曜~土曜日 9:00~16:00)

​営業曜日と時間

基本的に月曜~土曜日 営業

AM9:00 ~ PM4:00ころまで​きらきらにおります。

が、訪問などで不在にすることが多いです。

​不在の時はLINEからご連絡下さい。

 

定休日:日曜٠祭日、急遽休む日あり

料 金

  • 38週以降の妊娠中:2,750円(税込)

  • 初回:5,500円(税込)

  • 再診:3,850円(税

  • 訪問:6,000円(交通費別途/税込

※「新潟市産後ケア」登録済みの方は、「新潟市訪問産後ケア」利用で一部負担金でOK。訪問いたします。

​※「佐渡市産後ケア」ご利用いただけます。

アクセス

​〒950-3327

新潟県新潟市北区石動1-15-3

カーサ飯豊 1階 B

  • ​お車でお越しの場合:駐車場No.45・46利用可能

  • ​電車でお越しの場合:JR白新線 豊栄駅から徒歩3分

新潟市北区にある「母乳育児相談室きらきら」です。助産師の大島克子が​乳房ケアを通じて充実した母乳育児をしていきたいお母さんと赤ちゃんを支える相談室です。

Copyright© 母乳育児相談室きらきら All Rights Reserved.

bottom of page