top of page

お金と健康

  • 執筆者の写真: きらきらおばちゃん
    きらきらおばちゃん
  • 2020年7月13日
  • 読了時間: 2分

更新日:2020年7月15日

2020/7/12(日)


昭和時代、お給料が現金支給の頃、私は小学生。

父親がボーナスをもらって来ると、飯台の上にそのお金を全部並べて数えるのを私はやっていた。何回も何回も並べては数えていたのをうっすら覚えている。

今思えば、すごい光景だ。


でも、私、お金がとても苦手。

貸したお金を返して、と言えない。割り勘すると自分が多めに払ってしまう。

「ただ」ほど怖いものはないが、宝くじが当たったら、私は手技を無料で提供したい。

当たらないのでお金をいただく今ではある。


乳腺炎などのひどい状態の方は毎日来ていただいたりする。

そうするとかなりのお金が掛かる。


私の仕事への報酬とは分かっているんだけど、3日目くらいから申し訳なくなってしまう。

だから、まだ連日来てもらいたいんだけど、日にちを空けてみたりする。

そうすると、やっぱりおっぱいの状態はよくならない。


しまいには、そんなママさん、いつの間にか来られなくなる。


勝手にママさんの経済状況を心配して、勝手にそのママさんの健康を心配して、それ以上に勝手に赤ちゃんの健康を心配して、間隔空けて、最後にやっぱり残り乳が多くあったり、乳腺が硬くなってたり、何よりも赤ちゃんの成長が、、、という事が少なくない。


母子の健康のために、強い意志で、間隔空けずに、または、断乳まで定期的に来なさい!と言いたいのに遠慮して言えない。


今の時代、健康はお金で買う時代、だとも言われている。悲しいが、現実ではある。


手技の重要さをいかに伝えるか、分かってもらえるか、そして、行動してもらえるか。


私は桶谷式へのお金は生き金だと強く思う。

人生100年時代。

心身の健康の土台を作っている授乳期は、我が子の健康寿命を伸ばすもの!と思う。

桶谷式の良質母乳は素晴らしい。

そこへのお金は必要だと思うんだよなぁ。


コロナが落ち着いたら、コロナ流行前に来て下さってた母子の皆さん、また来て下さるとうれしいなぁ。

でも、かなり乳腺が硬くなってるだろうなぁ、、、


お金を取るか、健康を取るか。

皆さんはどっちですか?


コメント


まずはお気軽にご相談ください

​Tel. 025-290-7807

​(受付時間:月曜~土曜日 9:00~16:00)

​営業曜日と時間

基本的に月曜~土曜日 営業

AM9:00 ~ PM4:00ころまで​きらきらにおります。

が、訪問などで不在にすることが多いです。

​不在の時はLINEからご連絡下さい。

 

定休日:日曜٠祭日、急遽休む日あり

料 金

  • 38週以降の妊娠中:2,750円(税込)

  • 初回:5,500円(税込)

  • 再診:3,850円(税

  • 訪問:6,000円(交通費別途/税込

※「新潟市産後ケア」登録済みの方は、「新潟市訪問産後ケア」利用で一部負担金でOK。訪問いたします。

​※「佐渡市産後ケア」ご利用いただけます。

アクセス

​〒950-3327

新潟県新潟市北区石動1-15-3

カーサ飯豊 1階 B

  • ​お車でお越しの場合:駐車場No.45・46利用可能

  • ​電車でお越しの場合:JR白新線 豊栄駅から徒歩3分

新潟市北区にある「母乳育児相談室きらきら」です。助産師の大島克子が​乳房ケアを通じて充実した母乳育児をしていきたいお母さんと赤ちゃんを支える相談室です。

Copyright© 母乳育児相談室きらきら All Rights Reserved.

bottom of page