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おせっかいばーさん

  • 執筆者の写真: きらきらおばちゃん
    きらきらおばちゃん
  • 2020年7月6日
  • 読了時間: 2分

更新日:2020年7月15日

2020/7/6(月)投稿2つ目


コロナでリモートワークが急速に進歩した。

平成の時代は、無駄、というものが悪い、と言われた。

人間関係も、わずらわしい事は省き、簡略化されてきた。


人と人の心のつながりが歪んだように思う。

人生の先輩方が、変に理解ある人ぶってか、遠慮してなのか、人の世話を焼かなくなったように思う。


子育ての孤立化。


私がやった事。

子育て真っ只中の自分に余裕がなくて、苦しくて、私はあえて人混みの中で子どもたちを怒鳴った。ひどい言葉を浴びせかけた。


誰かに、「お母さん、どーしたん?大丈夫だよ。そんなに怒鳴らなくても大丈夫だよ」と、私に対して言って欲しかったから。

込み上げてくる苦しい気持ちが止められなくて、誰かに分かってほしかった。止めてほしかった。

旦那さんはその役割をしてくれなかったし、無理!と決めつけ、求めなかった。


誰か。が欲しかった。


子育て中だけではない。

子どもたちが大きくなった今でも、家族ではどーにもなんない事がある。そんな時に、誰かが、「おい、大丈夫か?」と親に、子どもたちに、私に、声を掛けてもらいたい事が常にある。


他力本願かもだけど、欲しかった。


求めたけれど、誰も現れなかった。


そりゃそーだよなぁ。


IT会社の社長が先日言っていたのは、どんなにリモートワークが進歩し、いろんなものがなくせても、社員同士の雑談はなくせない!と。


AIロボットに話しかけても満足しないのよねぇ。


女の話に無駄というものはない!と、脳科学の先生が言っておられた。


だから私は、おせっかいばーちゃんになって、「おい、大丈夫か?」て、声を掛けていきたい。

気持ち悪がられても、「うっせぇ」としかとされても、声を掛けていきたい。


貴方の努力、認めてるからさ。





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