追悼
- きらきらおばちゃん

- 9月13日
- 読了時間: 2分
更新日:9月14日
2025/9/13(土)
新型コロナウイルスで世界、日本が狂っている時、6年ぶりに授かって2回目の授乳を愛おしんでやっていたママがいた。
育休中だったけどコロナワクチンを打った。
その数カ月後、視野狭窄がある、と相談され、眼科か?と言って受診。
そこで脳腫瘍が発見され、でもこれが原発ではないと更に検査をしたら、肺がんクラス4。余命2年。と宣告された。
肺がんの自覚症状は全くなかった。
まだ授乳中だった。
相談室に来てくれ、上記の事を話してくれた。
冬の午後だった。
母乳どうすれば良い?と。
絶句した。
何も言えなくて、抱きついて、2人で泣いた。
本来はまだまだ断乳する月齢ではなかったけど、治療をするとなり、みんな泣く泣く断乳した。
やめた後もお乳を探して来るの、と相談を受けた。
食べない。
便秘になった。
食べるようになったけど、便秘。
風邪引いた。
などなど、お子さんの事で相談を受けていた。
時々、検査結果もLINEで教えてくれたりしていた。
脱毛、爪が割れる、下痢、頭痛がひどい、などもあった。
それでも元気な時、自宅まで押しかけて、みんなで味噌作りをした。
写真を撮った。
この味噌を将来お母さんが作ったんだよ、と食べられれば良いな、という思いが私にはあった。
あの味噌は今どうなっているだろうか。
入院中で涙が出る、と聞いた時、漫才師ナイツの動画を転送した。
たまに見て、笑えるといいね、て。
先月、自宅で息を引き取った、と、ママ友から今日連絡をいただいた。
余命2年が4年だった。
頭痛、辛かったね。息苦しかっただろうな。
楽になっただろう。
お疲れ様。
成仏を願う。
私は、コ◯ワクのせいだと思っている。
悔しい。






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