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8月は過去から学ぶ月

  • 執筆者の写真: きらきらおばちゃん
    きらきらおばちゃん
  • 8月12日
  • 読了時間: 2分

2025/8/11(月)


先週は広島、長崎への原爆投下のあった日。今週は終戦の日。

この日から80年とのこと。

日本人は十進法が好きな民族だと聞いた事がある。

確かに、けじめな年、と強く思う数字だと思う。


ふと、私は、戦後たった24年しか経っていない時に生まれたんだ。と思った。

たった24年、である。

「戦争を知らない子ども達」という歌はもっと早い時。

「とのこと」と言ってしまうくらい、私にとって戦争は大昔。

でも、原爆投下の日の公共放送での番組は必ず観る。

番組を点け、アナウンサーの言葉を聴くだけで涙が出、身体が震える。


今年の広島市市長、広島県知事、子ども達の言葉は攻めていたと思う。首相も、で、どうしていくん?とは思ったが、過去の首相よりは自分の言葉を述べていたように思う。


切のいい年であり、また、戦争体験者が1人も居られなくなる際どい時のためか、公共放送はかなり際どい特集が多いように思う。

今のさっきまで、原爆下で生き長らえた子ども達約37名のその後を追った特集番組を観ていた。

生き長らえたけれど、差別や偏見、いじめ、それ以上に、戦争孤児となり親戚に身を寄せたけれど今で言うネグレクトなどを受け、愛情に満ちた育てられ方をされなかった人たち。

孤独の中で生きてきた人たち。


平和は当然な事、と思っているけれど、それには戦争反対!と訴え続けなければならないんだ、と。


ある番組では、当時のマスコミのあり方、政府の言いなりに放送した事を認める、との証言。

洗脳。

マスコミにも戦争責任を問い詰めないといけないのではないか。


本当かどうかは分からないけれど、今、言論の自由が奪われている、と聞いた事がある。

いつぞやの感染症大流行の時のマスコミの煽り方も同じ。

全く歴史からの反省はないということだろう。


私は、息子に人殺しをさせるために息子を産んだんじゃあない!

人工的な事で死なせるなんてとんでもない!


核兵器は経済的だ、と言ったというシンボルカラーがオレンジの政党は、何を持って経済的と計算しているのか。

人生は計算出来ない。

番組の生き長らえた孤児たちのその後の人生はお金では表せない。


知らなきゃいけないの。

聞かなきゃならないの。

知らんぷりや知りたくない!ではないの。

歴史は繰り返すと言うけれど、こればっかりは繰り返さないように、母ちゃん達が奮起しないといけないの!




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