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  • 執筆者の写真きらきらおばちゃん

母親

更新日:2020年7月17日

こんな事をブログにして良いものか?と考えたが、誰にでもいつかは訪れる感情だろうし、既に経験されている方もおられるだろうから、今の、素直な気持ちを綴らせていただきます。

綴りながら、自分の気持ちが落ち着いてくるのを期待しつつ。


実は、私の母が、おそらく、もうすぐ、あの世に召される。


意思疎通が取れなくなったのはここ最近。でも、先週、「分かる?」と聞くとうなづいてくれていた。


五行推命で、私への母の恩恵は多大なるものだと分かる。だからこそ重すぎて母を嫌いなのだとわかった時はすごく気持ちが楽になった。


小さい時、抱っこされながら母の声を聞き、相づちを打つその揺れを感じながらウトウトしていたのを覚えている。全てが思い出される。


私が母となり、母を「ばーちゃん」とか「ばーさん」と呼ぶようになったが、今、こうしていろんな事を思い出してしまい、ふと、「お母さん」とつぶやいたら、すごく泣けてきた。


私は親不孝者で、ちょっと前まで、私は母が死んでも泣かないだろう、と思っていた。


でも、全く逆ではないか!


もっと優しい言葉を掛けてやればよかった。うんうん、て、笑いながら話せばよかった。

素直な娘になればよかった。


連休はオムツ交換しに行こう。

でも、コロナが、、、


お母さん、、、


綴っても全く心が落ち着かない。

泣けるだけだ。


ごめんなさい。



佐渡汽船ターミナルのマスクしたトッキッキ

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