食事により母乳は変わります!
- きらきらおばちゃん

- 6月30日
- 読了時間: 3分
更新日:7月1日
2026/6/30(火)
エビデンス出すための研究、調査して、確立する経済力、包括力、表現力など私にはない。
でも、知識と実際観えるものとを比較、確認して、推測が浮かび、そしてまた知識を増やしてさらにそれらを合致させてきたら、確かだな!と思える事が増えた。
最近見なきゃ良いのにSNSを見てしまう。
そしたら先日、
今の時代、授乳中のママたちに「食事を気をつけなさい」という指導や説明をしている助産師がまだいる。食事内容と母乳の変化にエビデンスはない。何食べても問題ない。
とかいう投稿がかなりの数で出てきた。
「食事は気をつけてね」て言ってるの、それ、私じゃん。
言ったもん勝ち。
強く言えば同調する。
反論できない雰囲気。
そんな投稿。
何食べても問題ないですよ。
赤ちゃんご機嫌ですくすく育ってますよ。
個別性があるから一概には言えませんよね。
などというコメントたち。
最後の投稿は、そりゃそうだ。
とブツクサ言いながら読んでいた。
でもね。
食べ物で血液が変わる。
血液から母乳は作られる。
母乳は食べ物により変化する。
そして、自律神経の整体を学び、体感し、そして比較してきて確信した。
自律神経と体の視点からだと分かりやすい。
食べ物により、母体の内臓への自律神経の緊張が変わる。
高カロリーや濃厚な物などは消化に負荷が掛かり、自律神経が高まる。
唾液や胃酸の量やphが微妙に変化する。
内臓は消化に負荷が掛かり、
肝臓は疲れ、
胆汁酸を過分泌させ胆管が狭くなる。
脂肪酸の消化も悪くなり、
便秘になり、
腹腔内の自律神経が緊張すると脳への自律神経も滞り、
イライラし、
消化吸収同化に負荷が掛かるから満たされた血液ではなく、
ドロドロした血液となり、
母乳は濃くなり、
内臓は疲れてるから動きが悪くなる。
若いうちは耐久性があるから分かりにくいけど、
チリツモで、
年老いて来ると長年のそれらの負荷が表出して来、
病気として表出する。
消化に負荷の掛からない米、味噌󠄀汁は胃腸内臓に優しく、自律神経の負荷が少ない。
脂っこい物を食べると、途端に、肝臓への自律神経が滞るケースを何人も触ってきた。
こんなに違うものか!と驚いたものだ。
だから、決して、授乳中の食事は気をつけて!と言うのは古くない!
当然のことだ。
昔の人は経験から、事象と事象を合致させ手当てを確立してきたのだ。
高カロリーなものばかり食べていると味覚や体は鈍感になる。
そうすると、感性も鈍くなる。
だから、
「何を食べても変わりませんよ。ちゃんと大きく育ってますよ」と言うのだと思う。
観察力を高めて、しっかり我が子を観てみて下さい。
必ず変化します。
乳が変われば子が変わり、
子が変われは親が変わる






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