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  • 執筆者の写真きらきらおばちゃん

自己断乳の危険性

2023/6/16(金)


桶谷式では、断乳の条件を母子双方の視点からいくつか挙げています。

そうではなく、ママと大人の判断で断乳した方を桶谷式では「自己断乳」と言っています。

多くのケースが桶谷式断乳条件とは欠け離れているため、母子双方に、今の時点で何かしらの問題があり、数年~何十年後、更に深い問題が起こる、と、桶谷100年の歴史から先輩方はおっしゃっています。


私が桶谷式認定者になりたての頃、大先輩に質問した事があります。

「先輩方はどうして自己断乳の方の掃除手技をされないのですか?」と。

先輩。

「責任持てないわよ。ひどい乳房状態だし。子どもも、、、」と。


桶谷10年以上やってこられて、先輩のその言葉が真から理解出来るようになってきた感じがします。


先日夕方、電話の向こうに子どもさんの泣き声が聞こえる自己断乳相談がありました。


2歳になり、試しに夜飲ませなかったらそのまま子どもが起きず、その後も飲ませずにいるが、おっばいが痛くて仕方ない。

と。


子どもさんの泣き声と、そのママの状態で、どんな状態なのかどんな授乳をやってきたか、母子双方の力、親子関係など想像ができました。

依頼受けたくないなぁ、、、と思ったのですが、でも、ママさん困ってる!痛がってる!子どもさんも露頭に迷ってる!と感じて、これから夕方遅くなっても良かったら看る!と言ってしまいました。

が、その後ちょっとした事が起こり、掃除手技をしてあげられませんでした。


今頃そのママさん、どうしてるかなぁ?

痛みは軽減しているだろうけど、残り乳はそのままだろうなぉ、、、

お子さんも何となく終わらせられて納得してるかなぁ、、、

などなど、他にもいろいろ気に留めています。勝手に。

ママさん、状況落ち着いたら連絡下さい❗️

残り乳は搾り切れないと思いますが、何かしらのプラスにはなるはずです。

連絡待ってます‼️


桶谷をご存じないママさん、これを読まれたなら、桶谷式手技は母子双方に意義があります!

お金よりも心身の健康のために、今も見ていますが何十年先を見据えながら、授乳中から手技を受ける事を強く勧めます‼️


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