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  • 執筆者の写真きらきらおばちゃん

私に何ができるのか。

2024/1/7(日)


年が明け、めでたいと言っていたのが瞬時にして複雑な思いになった。

能登と佐渡はつながっている。

佐渡の気象は能登を参考にするんだと小学生の時に土屋先生が教えてくれた。


今こうして私は日常を過ごせている。

感謝とともに能登の方に申し訳ない思いを抱く。

何もしてあげられないのだ。

募金をしても、本当にこれが被災された方の手元にいくのか?

どのように使われるのだ?

と、このご時世全てを疑ってしまう。

もしかしたら上の方がキックバックなるものをしているのでは?なんて思っちゃって募金も出来ない。


知り合いにある宗教団体のトップがいる。その方から地震直後に物資の寄付依頼の連絡が入った。

これは本当に現地の方に届ける!とのこと。

こういう時、こういう団体って強いよなぁ、と感心する。

これなら確かだと思い、肌弱い子用の紙おむつを数パックだけだが渡した。


桶谷式では被災された授乳婦さんへ無料で手技をして差し上げることとしている。

新潟県でも被災された方がいらっしゃるので、どうぞ連絡下さい。


天災の時ほど乳児は母乳があってこそ!と実感する。

ミルクのお子さんにもミルクの補充が十分ありますように!


写真は、1月1日16:05両津港発の船に我が家は乗っていて、船内で地震警報が鳴り、津波か荒波なのか分からない中船内もザワザワしていた。そんな時にカモメにかっぱえびせんをあげているお兄さんがいて、ホッとしたのだ。


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