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  • 執筆者の写真きらきらおばちゃん

所作指導の方が

更新日:2022年10月25日

2022/10/24(月)


昨日公共放送FMラジオのお昼の番組を聴いていたら、日本舞踊の先生で時代劇などで昔の所作指導をされているという方がゲストだった。


今の人は足の指が使えていないのだそうだ。

それを聴いて思い浮かべた事二つ。


一つ目。

以前トレーニングの時に裸足になり、まっすぐ立ち、足の指だけで前進してみなさい、と言われ、何人かでやってみた。

私は難なく進めた。

他の方々は、全く進めない人、時間掛かる人、ピョンピョン小さいジャンプをして進む人、と、出来ない事に驚いた私。

今でも、なんで出来ないのか不思議でいる。


二つ目。

以前、素晴らしい保育をする無認可の保育園の事を書いた。

そこは身体を指先まで動かすように、棒登りなどとことんやらせるらしい。

この、棒登りや木登り、雑巾掛けなどの動きから、足の指をとにかく使う。使わないと登れない、拭けない。

とても大事な動作だ。

やっぱり、この保育園、素晴らしい!


今日きらきらに来られた双子ちゃんは足の先生からのアドバイスで1足15000円の靴を購入し、履かせている、との事。

高っ‼️

確かに良いのだろうが、それよりも、裸足、下駄、草履、が一番足や全身に良いと思う。


ラジオのゲストの先生の話から、身体の使い方が衰えているのが分かる。

あぐら、が掛けられず、俳優さんはあぐらの練習から始めるのだそうだ。


退化していくものなのだ、とあきらめよう。






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