top of page
  • 執筆者の写真きらきらおばちゃん

愛着障害は

更新日:7月1日

2024/6/30(日)


先日わたげ広場のしゃべり場という会で私の仕事の話をさせていただいた。

私見の話に同世代の女性が聞きに来てくださった。

その方は保育園の補助のボランティアをされているそうだ。

彼女が行っている保育園の現状を話してくださり、「どうすればいいんだぁ!」となった。

それは。


月曜日~土曜日、朝7時~夜7時まですべて保育園で過ごし、朝早いからか朝ごはん食べなかったり、菓子パン一つだったり、お菓子が朝ごはん、というお子さんが多く、子どもが疲れているし、イライラしているから暴力や暴言が多く、そうすると心療内科に受診して診断名がついて・・・

専門家からは、今後急速に更に発達障害児が増える!と言われていて・・・

本当に発達障害だと思いますか?

親と関わる時間が余りにも少なすぎる!

子どもが疲れすぎている!

保育士2人に30人近い園児の教室。手厚く見てあげたいけどできない。

どこから手をつければ良いんでしょうか?


今日、高校家庭科の教師をしているママさんと話した。

彼女は家庭科授業で男女混合の4~5人のグループに一体の赤ちゃん人形を渡し、1グループ1家庭と想定し、役割分担をしながらこの赤ちゃんをあやしなさい。授業中も赤ちゃん人形をひたすら抱いていなさい、という課題を与えるんだとか。

生徒を観ると「この子愛着障害だなぁ」と分かるんだとか。本当に多いよ!と。

生徒は落ち着きがなく、落ち着いて授業が聴けず、自己否定が強く・・・


きらきらに1年間通って下さっているママさん。心の奥に何かあるなぁ・・・とは感じていたが私は普段通りの関わり方をしていた。そして先日彼女から相談があった。

「以前からもあったのだが、仕事復帰以降不安神経症や強迫観念が強くなり、安定剤を処方され飲み始めた。まだ薬の効果があるのかないのか分からないけど、断乳しないとですか?」と。

そっかぁ、辛かったんだなぁ。

仕事復帰前、1歳4か月だった息子君は手技用ベッドから降りて一人で遊んでいた。

それが最近きらきらに入って来ると必ず泣き、ママと一緒にベッドに上がったまま。

そっかぁ、ママの情緒が伝わっていて不安だったのかも・・・と思った。

「親にこの現状について話してるの?」と聞いたら、

「心配させたくないから言ってない。小さい時からそうだった。母親に弱みを見せて甘えるという事ができなかった」と。


今、東京都知事選のアピール時期であるが、候補者の中に「うつみん」先生がおられる。

この方と真弓定男先生の一緒のインタビュー番組がInstagramで挙がってきた。

彼ははっきりと「愛着障害は親が原因です!」と述べておられる。

これは3世代前から原因があり、3世代先でようやく回避できる、と真弓定男先生。

このご時世、はっきり断言することは拒まれている。


授乳はね、辛い時もあるけれど、その分子どもが成長し、情緒安定し、子どものニーズにほぼ100%母親が答えているため信頼感上がる上がる!

そこから自立度も上がる。


母乳育児が軽んじられている今。

ずーっと先を見据えて支援しているのか、今、しか見ていなくて、支援しているようで適当に「ミルクでも育つよ」なんて言っている支援なのか。

母乳育児を甘く見るな!

必死こいてみなさい!1人でやりなさい!ではないのです!私は先を見据えての支援をします!

3代先を見据えて今を頑張ろうよ!

今、子ども達が路頭に迷っているのはここを軽んじ始めた頃からだよ!


と愛着障害について重なった話。

そしたらTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」2024年6月30日放送分を聴いていただきたい。

「家庭学校」についての話。

そうだ!そうなんだよ!安住さん、分かる!!!!!

と、ラジオ聴きながら泣いてしまった。安住さんもアシスタントさんも言葉を詰まらせ、放送事故か?と思うくらいの沈黙があった今日の放送。前半約30分、聴いていただきたい。


長くなった。ごめんなさい。


閲覧数:50回

最新記事

すべて表示

家事代行

Comments


bottom of page