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  • 執筆者の写真きらきらおばちゃん

情操教育と幼児教育

2023/5/8(月)


世の中の奥さん、お母さん、お疲れ様でした‼️

連休、休日大っ嫌いな私。

やっと平常が来たぁ👊


さて、そんな中、私は写真の本をちびちびと読んでいる。

2004年発刊の初版本。

ずーっと積ん読していて、最近気になって読み始めた。


肌と肌。

と著者は研究論文を元に述べているが、私はそれ以上に、乳頭と口から安心感を得るのが基本中の基本!とお母さん方に話している。


ここが満たされないと次の段階に進みにくい。進んだとしても何かしら不足する。


乳頭と口がダメなら、ひたすら肌と肌を意識する事だと話している。


そうすることで脳、延髄がしっかり発達する。

脳、延髄がしっかり発達していないところに幼児教育をしても、器がしっかりしていないから崩壊する。

と観ている。


整体の勉強会でも、とにかく身体をしっかり作ってから勉強させろ、と言われた。


くっつく事で情操教育にプラスになる。何もわざわざ道徳教育をしなくてもよくなる。


子どもは寝たら起きないから、1人で寝かせても大丈夫!と言うお母さんがいる。

私は反論する。


子どもは寝ていても私を感じながら寝ている。授乳中は子どもは顔が私の方に向いていたが、断乳すると足が私のどこかしらに触れている。すりすりしてきたりする。

確認されている!と何度感じたことか。

寝相が悪いのは、このためかも知れない。だって、最近のちび、まっすぐ寝るようになってきている。


今は反抗期の4人だけど、それまでは私の周りを4人が囲んで寝てくれていた。

狭かったけど、5人で安心感があったと感じる。十分感じたから反抗できていると思っている。


人の子はしっかり手塩に掛けないと人にならない。


乳頭と口がダメなら、肌と肌!

母の道を選んだのなら、これだけは肝に銘じてがんばれ!

お互いの人としての自信につながる。


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