大島さんなら、どうアドバイスしますか?
- きらきらおばちゃん

- 7月11日
- 読了時間: 3分

2026/7/11(土)
「子どもがお菓子しか食べない。ご飯を食べない。」と相談を受けた保育士ママさん。
その保育士ママさんから、大島ならどうアドバイスするか、と質問を受けた。
彼女がどうアドバイスしたかは、そう言えば聞かなかったな。
でも、私の話を聞いて、そうですよね、と相槌打ってくれてたな。
お菓子しか食べない子どものママは、公共の育児相談にも行って相談しているそうだ。
そこでは、
「お菓子でも食べてくれているなら良しとしても良いでしょう」と言われているとか。
確かに、ね。
私も第二子であるもうすぐ3歳の時まで授乳をした長男の時に、お乳以外のもので胃に入るなら、と、せんべいと乳酸菌飲料を1日何本も与えた事がある。
これならお乳以外のもので口に運んでくれたから。
そしたら3か月で虫歯になった。
それでようやく気付いたアホな私。
昔、おばあちゃんに育てられてお菓子だけを食べて大きくなり、結婚して妊娠したいからと初めてご飯と味噌󠄀汁を食べる生活にしたママがいらした。
産後母乳を出したい、という主訴できらきらに来られた。
普段なら、3回連続で手技をしたら乳房、乳腺の反応が何かしらあるのだけれど、その方の体、乳房は、糠に釘のように何も感じ取れなかった。
体は現存して触れられるのだけれど、中身がない、と言うか、何も奥にないと言うか・・・変な感覚。触感。
私の経験から考察すると、私もそのおばあちゃんも、多分、我が子、孫の意思の強さと泣きに負けていたんだと思う。
面倒だし。
うるさいし。
なので、機嫌良いし喜ぶなら何でも良いか、ではないけれど、それこそ、食べてくれるなら、で進めていたのだと思う。
子どもに負けていた。
勝ち負けの勝負ではない。
ならぬものはならぬ!が出来なかった。
もし長男に乳酸菌飲料をあの時あんなに飲ませていなかったら、今現在の肌トラブルは起きていなかったかも、知れない。
分からない。
比較が出来ない。
空腹は最大のおかず!
1歳前の子どもでもお菓子の在り処を知って指指したりする。
なので、買わなければ良いのだ。
なければ要求して来ない。
違う物に嗜好が向く。
腹が減ればご飯と味噌󠄀汁、ねこまんまをむしゃむしゃ食べてくれるのだ。
そこに置いてあるからぎゃーぎゃー言って泣きわめき、しつこく寄こせ寄こせと言うのだ。
なので、私のアドバイスは、
買わない!
これしかない!
を貫く!
時間を決めて、や、たまのお菓子やジュース、果物なら良い。
泣きや叫びに負けてはならぬ!
子どもに操られてはならぬ!
負けてますよ。
いや、みんな、必ずあの世に逝く。
どう生きたって良いじゃないか。
身長体重が増えれば良いのだ。
家族でも個々の性格や生き方。
勝手にやっていけば良い。
調子良い時だけ関わりたい。
その時は全力で関わった。
それで良いじゃないか。
だから、好きなものだけ食べるのも良し。
家族各々が食べたい物を各々で食べれば良いのだ。
好きなことだけやれば良いのだ。
苦痛や努力は排除。いらない。
楽を選びましょう。
思考はAIにやってもらいましょう。




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