top of page
  • 執筆者の写真きらきらおばちゃん

パパがミルクをやりたがって、、、

2022/11/12(土)


昨日、おっぱいガチガチに硬くなって痛みを訴えて来られた方がいらした。

ご主人が寝る前に我が子にミルクを与えたがり、自分もそれでもいっか、、、と思ってやらせて、赤ちゃんが夜中一度も起きてくれず、産後何回もおっぱいトラブルを起こしていたんだとか。


今の世の殿方、子どもと妻の様子や表情などをよ〰️く観察して、感じてみなさい❗️


国が、「イクメン」「イクメン」と言うので、今の世の男は、母性の一番明確な役割である「乳を与える」というものを真っ先にイメージし、また憧れ、飲ませて、腹は満たされて寝ていく我が子にエゴである自己満足が、男は満たされるのだろう。


自然の摂理から観ると、これら、違う‼️と思う。


今、ジェンダーについては私は特に何も思わない。「あなたはあなた」だし、元気で、自立し、生き生きと生きていてくれれば心身男だろうが女だろうがどちらでも良い。そんな友だちもいるし。


ただ、男性性、女性性の各役割は明らかに違うと思う。

本来女性性が担う役割を男性がやろうとしている。やっている。と観ている。


「子どもは母親からしか安心安全を感じ取れない」


男性性は社会性を子に見せる事と妻や家族を大事にする事が一番の役割だと思う。

生後4~6ヶ月頃からの赤ちゃんが泣いてぐずっていると妻は焦る。夫がイライラしてきたりするから。そして苦しむ。かと言って、夫が手伝おうと赤ちゃんをあやそうとしても赤ちゃんは母親からしか安心安全を感じないので更に大泣きするし、母親を求めているのが分かる。なのに、「俺が泣き止ませる」みたいな必死こく。

なんか、妻と夫にズレが起こる。子も、違〰️う!て言っている。


違うんだよ‼️


そんな時は、妻が安心してしっかり子どもに向き合えるために、家事したり、「子が泣いても俺は気にしないよ」と泣き声でイラつかないで欲しいのだ。または子は妻に抱っこさせ気分転換に一緒に外に出たりしてくれる方が家庭円満になるんだ。


「イクメン」ではなく「家事メン」になって下さるのが、一番の家族安定なのだと経験からも思うのだが...





閲覧数:72回

最新記事

すべて表示

家事代行

Comments


bottom of page