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  • 執筆者の写真きらきらおばちゃん

またまた、本。

更新日:2020年7月15日

今日は2020/7/3(金)


またまたおもしろい本をご紹介。

と言っても、最近本を読む気力が乏しい私。なので、数少ない中でのご紹介!


私、「絆」という言葉が大嫌い。この約10年、よーく耳にしている言葉。聞く度に苦しくなるし、何か、浅はかに聞こえる。しらーっとする。


家族はいつまでも仲良く、とか、親子双方で頻繁に連絡取り合ったり集まったりする、とか。


何て言えばいいのかな、とにかく、乱用し過ぎていると耳が言ってくる。


桶谷式断乳を経験してから強く思うんだけど、これでもかぁ!勘弁してくれぇ!というほど子どもを抱っこし、幼児になったな、と判断したら断乳をしてあげ、そこで子どもの乗り越える力を見せつけられる。


それを見て、何があってもこの子は生きていけるな!と、生き物としての力強さを、もしかしたら潜在能力を母親は感じ取って、芯の芯の核たる母子のつながりを、あえて言葉にしなくてもつながっていると、私は思う。

だから、最近のその言葉の乱用が浅はかで、見かけ上で、ホントはそのつながりがないから言霊にして思い込んでんじゃなの?な〰️んて思っちゃう。


そこで!


この本。


家族について。


子育てとは?


親離れ、子離れ。


を考える。


私は著者の考えに似ている。

今の風潮としては、私は薄情者ぉ!と言われるんだろうな。




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