これまた何回目だろうか
- きらきらおばちゃん

- 2月12日
- 読了時間: 3分
更新日:2月13日
2026/2/12(木)
昨日のブログはすごくはっきり言っちまった。
不快に取られた方も多い事だろう。
でも、よ〜く、周りを、今の子ども達を、今の親を、よ〜くよ〜く客観的に観察してみていただきたい。
それで。
過去、何回も言っているけれど、また、言います。
味と回数を満たさずに母乳をやめた母子が、替わりにやる事は以下です!
乳頭と口の愛情確認の次は、
肌と肌!
素肌でも良いですが、素肌でなくてももちろん良いですよ。
とにかく母と子が密着して下さい。
これは、前者の3倍以上は密度も期間も掛かるような感覚です。
父親ではないのですよ!
母親に密着するのです!
乳児自身に哺乳瓶を持たせて寝っ転がせて1人で飲ませたりしないで下さい!
毎回毎回、抱っこして、目と目を合わせて、哺乳瓶授乳して下さい!
食事はみんなで囲んで下さい。
買い物など外出しても、家事していても、メインは母親がおんぶや抱っこをしてあげてください。
ちなみに。
おんぶは和式のばってんおんぶ紐でおんぶするのが最高です。
宝は持ち歩け、です。
子どものニーズに必ず答えてあげてください。後で、と必ず親は言います。そして、そのニーズを忘れて叶えてあげなくなりやすいです。
メモして、叶えてあげてください。
もちろん、成らぬものは成らぬ!も大切です。
夜眠る時は、必ず添い寝をして、そのまま母親も寝て下さい。
離れると子どもは分かり、不安になり、起きます。
寝てるから大丈夫でしょ。
と、自分の時間や夫婦の時間にする方が多いと思いますが、毎日はやめた方が良いです。夜勤の方でなければ、必ず添い寝をしてあげてください。
家族みんなで寝る!てのが理想です。
これは、小学校卒業式までしてあげて、と私は言っています。
本人から、1人で寝たい、と言ってきたらそれはそれです。
まずは以上を意識してやってください。
子どもはそれでかなり落ち着きます。
やる事が多いので、つい、というのはもちろん分かります。
つい、をずっとやってはいけません。
子どもは自分のアクセサリーではありません。
産みたかった、産んでみたかった、や、育ててみたかった、みたいな、軽いものでもありません。
人格と人権をもつ親である自分とは違う人を育てるのです。
生き抜く力を養ってあげませんか。
小学校4年生くらいまでは親の支配下ですが、それ以降は人格が突出してきます。そこからがこれまでの育て方や向き合い方が露見して来ます。
とことんやれば
親も言い訳しない!
後悔しない!
責任転嫁しない!
誤魔化さない!
我が子にしっかり向き合える!
だから、やってみて下さい。
忙しい、を言い訳にしないでね。
今の社会情勢分かって産んだんだから。
家事は夫婦で協力して。お互いの家事のやり方にむむむと思う事もあるけれど、そこは2人で調整して。
お願いします。






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