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お母さんは君の天狗さん

更新日:2022年8月31日

2022/8/26(金)

以前見えないものが見える友だちと神社にお参りに行く事があった。

その神社さんに近くなったら助手席に座っていた友だちが、「あ、天狗さんが木の上に立ってるよ。早く行きなさい、てさ」と。

見えない私は、えええ⁉️なんて言いつつ着いた。

足が悪い私は健脚の友だちよりかなり遅れて石段を登るのが常なのだが、運転席から足を下ろした瞬間から、「あれ?軽い?」。

石段もすっごく身体が軽く、足も痛くなく、友だちを追い越して一番に境内に。

歩きながら私おかしくておかしくて、笑いながらお参りした。


その神社は天狗さんを奉っていた。


ありがとう天狗さん!背中を押して下さってたのね✨


という事で、以来、長く歩く事がある時はそこで買った天狗さんを持ち歩いている。

人生の背中を押してくれるようで。


で、今日から小5のチビの学校が始まった。

宿題一切せず、言っても、「やらない!」とたんか切ってたのに、夕べからシュンとし、休む!と泣き、今朝も泣いていた。

先生から電話をいただき、泣いて渋るチビを教室まで送った。

荷物を沢山持っているチビ。教室までの階段で私はチビのランドセルを支えてあげた。

自然と、「お母さんは君の天狗さん」と言ったら、チビ、天狗さんの事を知っているので、ニヤッと笑った。


さあ、何も提出するものがないけど、とにかくみんなに顔を見せて来い!

お母さんは君の天狗さん!



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