あぐらをかく。上から目線。
- きらきらおばちゃん

- 5月9日
- 読了時間: 2分
2026/5/9(土)
私、ちょっと、別の仕事をしてみたくて、ある仕事の面接をZoomで受けた。
資格を活かせる仕事。
友だちからは、「助産師の資格は強いですよ。大丈夫ですよ。」と言ってもらえ、自分でも、「そうだよね。子育ての経験もあるしね。社会のニーズはあるよね。」な〜んて思っていた。
結果。
不適合。
それなりに落ち込んだ。
私、社会に求められていないんだ・・・と。
不合格メールが来て数日、眠れない程考えた。
私。資格にあぐらをかいている。
上から目線だったかも。
寄り添ってない。
今の仕事以外の仕事を甘く見ている。
してないつもりが、35年の経歴から自然と評価とそこからのコメントをしていたかも。
これじゃ、人としてダメだ。
逆に不適合と言われ、良かった!
という結論に至った。
若い方はあまりご存知ないかも知れないけれど。
森鴎外という明治時代に活躍されたマルチな才能のおじさんは、いろんな肩書きがあったにもかかわらず、自分の墓標には本名の「森林太郎」とだけ彫った。
それはなぜか。
肩書きではなく、一人の人として最後と将来にいたかったんだよ。
と、国語の先生が教えてくれたのを覚えている。
私も肩書きは1つしかないけれど、助産師ではなく、一人の56歳の中年女性として資格と関係ない仕事をした方が良いな。したいな。という思いに至った。
資格は資格。
事実。1つの資格だけの仕事しか知らない、世間知らずのおばちゃん。
新しい世界に飛び込むのは怖いけど、やらねばならぬ。
やってみたい。






コメント